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2007年11月23〜25日の3連休に加え前日一日休暇を取り、22日から八丈島に潜りに行って来ました。当初八丈島へは10月頭の西表、座間味ダイビングが台風のため中止になったのでその代わりに行こうとしたのですが、それも台風の影響で急遽中止となり、そのリベンジとして(^^;今回行ってきました。
八丈島に潜りに行くのは初めてだったのでどこのショップを使っていいのか、宿はどこが良いのか分からなかったのですが、ショップはダイバー仲間の森下さんお勧めの「FreeDom」にし、宿は仲間がペットを連れて行くのでペットOKの宿「ロッヂ ワイルル」を予約して行く事にしました。(「ワイルル」も森下さんお勧めで、「FreeDom」お勧めの宿でもありました。(=^.^=))
22日は10:30発のANAで八丈島に向かう事になっていて9時40分頃に羽田空港で待ち合わせをしていました。しかしその日の朝、自宅前からタクシーを拾い渋谷駅まで行こうとしたのですが、何故かしらタクシーの空車が全然来ず、焦って待つ位置を変えるとそれが逆効果になったりして結局タクシーに乗るまで30分近く掛かってしまいました。タクシーが捕まらずジリジリしましたが、元々少し早めに自宅を出たので、空港での待ち合わせ時間には5分程の遅れで何とか到着しました。(^.^;) 空港で仲間と合流後手続きを済ませ、仲間と合わせ4名で八丈島へ向かいました。
八丈島空港にはFreeDomのオーナーの岡田君が迎えに来てくれており、空港からショップの車でショップへ向かいました。しかし何とショップは空港のすぐそばで、車で1分と掛からないような場所。ショップからは空港の滑走路に離着陸する飛行機を間近で見る事が出来ます。岡田君が言うには「お客さんを迎えに行く時も送って行く時もショップから飛行機が到着するのを見届けてから空港へ向かっても時間的には十分間に合う」との事でした。(=^.^=)
ショップに到着後、昼食用に羽田空港で買ってきた空弁を食べた後、その日の一本目、僕にとっては初の八丈島ダイビングに向かいました。
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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11月22日
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1DIVE
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旧八重根港
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19.9℃
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9.7m/18.5m
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54分
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8m
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晴れ時々曇り、やや風あり、波あり
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八丈島初日の22日は風が強く気温も低いあいにくのコンディションで、海も時化ており、潜れるポイントも旧八重根港というポイントのみでした。ショップから車で5分ほどでポイントに到着。器材を車から降ろしセッティングをした後、潜るポイントが一望出来る場所でブリーフィングが行われました。そこからポイントの状態を見ていると潜るのは少し難しいかなと思われるような状況ではありましたが、意を決して(^.^;)、八丈島での1本目に行きました。
旧八重根港:強い風の影響もありエントリー口にも時折大きな波が打ち寄せて来ており、エントリーの際には波に足を取られないよう細心の注意をしつつ、エントリー口に張られたロープを掴んで後ろ向きに進みながらのエントリーとなりました。エントリー後、水中を少し行くと水中は海上の波の影響も大きくなく潜るには問題ありませんでした。しかし透明度は悪く、伊豆半島の海で潜っているような感じでした。魚影もあまり濃くなかったのですが、それでもウミガメやキリンミノカサゴ、クマノミ等が見られました。エキジットもエントリー時と同じくロープを掴んでしっかりと踏ん張ってのエキジット。皆何とか無事1本目のダイビングを終える事が出来ました。(-。-;)
今回の八丈島ダイビングにはこの秋の伊豆ダイビングには持って行かなかった一難レフのハウジングも持って来て、さらに先日の座間味の時のようにストロボが同調しない時の保険(?)にターゲットライトを購入して装備し、万全の体制にしてこの1本でも持って入ったのですが、魚影の薄さもあり、ほとんど出番はありませんでした。(^^ゞ
この日のこのポイントの水温は20度を切る低さ。僕は今回は5ミリの裏リーペルサーモスキンのウエットに3ミリのフードベストを着ていたので水中ではあまり寒さは感じませんでしたが、上がってからは最悪。。。 元々ここは風が吹きすさぶ場所との事で、その風が冷えた体にモロに当たり凍えるような寒さでした。(>_<) 仲間4名のうち2人はドライスーツだったのですが、その彼らもかなり寒がっており、最初は初日2本潜ろうと言っていたのですが、この凍えるような寒さには耐えられず、この日は1本で打ち切ってショップに戻ってシャワーを浴びて少し体を暖めた後、早々に温泉へ連れて行ってもらいじっくりと身体を暖めて来ました。
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No. 1
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No. 2
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No. 3
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No. 4
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ポイントから見た八丈富士
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ポイントの海の様子。手前がエントリー口
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キリンミノカサゴ
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エキジット後の青空と八丈富士
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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11月23日
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1DIVE
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底土
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20.5℃
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9.0m/14.2m
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50分
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15m
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晴れ、風・波無し
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2DIVE
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乙千代ケ浜(左)
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21.6℃
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9.2m/13.5m
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60分
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10m
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晴れ、風無し、波あり
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八丈島2日目の23日は気温も上がり、風も少しは収まって来てコンディションが少し良くなって来ました。前日は島の西側の旧八重根港しかポイントが開いていなかったのですが、この日は東側のポイントも開いており、この日の1本目は東側のビーチポイント、底土に行きました。
底土:海水浴場にもなっているポイントですが、エントリー口は堤防を少し歩いた先。駐車場からそこまで器材を背負って滑る足元に気を付けながらエントリー口に向かいました。堤防の先の方から海に下りる階段を降りてエントリー。ここは防波ブロックに囲まれている事もあり、大きな波がエントリー口に押し寄せて来る様な事もほとんどありませんでした。ここでは色々な魚が見られました。沖へ向かうガレ場ではガイドの岡田君がキンチャクガ二を2匹探して見せてくれました。この内の1匹はキンチャクガニにしては結構な大物でした。(^o^) その後やや沖の方にある三叉のアーチまで行き、三叉アーチのダイナミックな景観を楽しんで来ました。そこではテングダイが見られ、三叉アーチからの帰りにはムラサキウミコチョウやサザナミヤッコの幼魚等も見られたのですが、水中は潮の影響でややうねりがあり、マクロの写真を撮るのに体を固定するのがちと大変でした。(^^ゞ エキジット直前の浅場ではカゴカキダイの群れも見られました。透明度は前日よりかなり良く少しは八丈島らしい感じもする透明度(?)でした。また水温も前日より高くこの日のこのポイントの水温は20度を超えていました。(^^) 風も収まっていたので前日のように海から上がってからも寒さを感じるような事はありませんでした。
1本目が終了後、ショップへの帰りにスーパーへ寄りこの日の昼食を購入し、ショップで昼食を取り少し休憩した後、この日の2本目に向かいました。
乙千代ケ浜左:この日の2本目は島の西側のポイント乙千代ヶ浜へ行きました、ここのポイントは右と左の2コースあるのですが、島の西側はまだちょっと波が高く右側のコースはとても潜れるような状態ではありませんでしたので、2つのコースのうちまだ比較的(^^;波が穏やかな左コースで潜りました。ここでのエントリーはスロープの横にある鉄製の手すりに掴まりその手すりを使って横向きにエントリーするのですが、なんせこのスロープがとてもよく滑るのと、時折寄せて来る大きな波のせいでエントリー時に仲間の一人と一緒に足を取られ、転倒してしまいました。(@_@) この時一眼レフを持っていたのですが、このカメラを無意識にかばったためか転倒時に右胸を強打してしまい、右胸にかなりの痛みが走りました。(^^ゞ 転倒後、何とかエントリーしたのですが、潜行前に水面に浮かんでいる時も強打した右胸の痛みはそのまま。でも我慢出来ないほどの痛みでもなかったので、そのままダイビングを開始しました。(その痛みは2週間以上経過したこのログを書いている時点でもまだ消えていません。。。(-.-;))
このポイントはいくつもの水路があり、そこを通りながら地形や色々な魚を見ると言う形のダイビングでした。最初の方はゴロタでここでもキンチャクガニを見る事が出来ました。さらにサキシマミノウミウシやムカデミノウミウシ等のウミウシ類、八丈島特有のユウゼン等が見られ、また数匹のギンガメアジやウミガメ等の大物(?)も見る事が出来ました。特にウミガメは仲間のアシストが良く、僕の方に向かってきて危うくぶつかりそうになるくらい接近してして来ました。そのおかげでちょっとブレてますが、迫力のドアップの写真が取れました。\(^.^)/ ただ、ここでも海の中は少しうねりがあり、マクロの写真を撮るのは少々難しくほとんどの写真は手ブレでピンボケになってしまいました。。。(T_T) 透明度はやはりうねりのせいかあまり良くありませんでした。エキジットの際はガイドの岡田君がロープを張ってくれ、それを掴んでのエキジットで今度は皆無事に転倒する事もなく(^.^;)エキジット出来ました。
2本目終了後、この日の3ダイブ目に行くかどうか皆で検討したのですが、やはりこの日もまだ少しうねりが残っていて潜れるポイントも限られると言う事もあったので、3本目には行かず、この乙千代ヶ浜にあるタイドプール(溜め池、最大水深1m程)で色々な小物が見られると言う事だったので、残タンクでこのタイドプールで遊ばせてもらいました。
この日もダイビング終了後、ショップに戻ってからシャワーを浴び、前日とは違う温泉に連れて行ってもらいました。(^.^)
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No. 5
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No. 6
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No. 7
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No. 8
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キンチャクガニ
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もう一つキンチャクガニ
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キンチャクガニにしてはなかなかの大物でした
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テングダイ
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No. 9
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No. 10
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No. 11
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No. 12
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三叉アーチ
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ムラサキウミコチョウ
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サザナミヤッコの幼魚
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カゴカキダイの群れ
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No. 13
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No. 14
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No. 15
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No. 16
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トラウツボ
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ユウゼン
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ぶつかりそうになるくらい接近してきたウミガメ
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タイドプールで見たギンポ(?)の仲間
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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11月24日
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1DIVE
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ナズマド
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22.2℃
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14.2m/26.4m
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50分
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20m
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晴れ、風無し、やや波あり
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2DIVE
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ナズマド
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22.3℃
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13.4m/23.8m
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53分
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15m
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晴れ時々曇り、〃
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3DIVE
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乙千代ケ浜(右)
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22.7℃
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11.3m/19.7m
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50分
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12m
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晴れ、〃
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八丈島3日目の24日は素晴らしい天気になり、風も収まって海況も回復し絶好のコンディションとなりました。この日は八丈島の名物ポイントのナズマドへ行こうと言う事になったのですが、連休中でもあり、久しぶりに開いたナズマドなので八丈島中のショップがナズマドに押し寄せる事が予想されるとの事だったので、行く途中に昼食を買い1本目終了後はショップに戻らず向こうで昼食を取り、続けてナズマドで潜ろうと言う事になりました。途中のスーパーで昼食を買いナズマドに行ったのですが、予想通り本当に多くのショップがナズマドに集結して来ており、ポイント近くの駐車場は既に満車で止めるスペースがないくらいでした。(^^ゞ 駐車場の少し上にあるトイレ、シャワーのそばに駐車スペースがあったのでそこに車を止め、そこでセッティングを器材を担いでポイント近くまで歩いて降りて行きました。八丈小島を眺めつつポイント付近でブリーフィングを行った後、この日の1本目に行きました。
ナズマド:1本目のナズマドはエントリー後、右へ行き三角根の方まで行くコースを取りました。このナズマドは大物が見られるポイントでニタリやハンマーヘッドにも出遭える可能性があるポイントなのですが、この時は残念ながらニタリにもハンマーにも出遭えませんでした。(T.T)(たくさんのダイバーには出会えましたが。。。(^^;) それでもここはウミガメが良く見られるポイントでもあり、この時も何匹かウミガメを見る事が出来ました。他にもエントリーして直ぐの岩の下でナンヨウツバメウオの幼魚やキリンミノカサゴ、テングダイ等、途中の根ではユウゼンやキビレマツカサが見られ、ムチカラマツエビやツユベラの幼魚、アデヤカミノウミウシ、サビイロオトメウミウシ等の小物もたくさん見られました。ここは透明度もなかなか良く、水温も22度を超えており気持ちの良い快適なダイビングが出来ました。(^.^)
1本目終了後、八丈小島を眺めつつ買って来ておいた昼食を取る事にしました。昼食の時間帯には一旦ショップへ戻る車が多く、ポイント近くの駐車場が空いたので車をそちらに移動する事が出来、器材を背負って坂道を登り車まで戻る必要がなくなったのでホッとしました。昼食後は少し休憩。この日は少し雲がかかる事もありましたが、良い天気で暖かくウエットを脱ぎTシャツでいても平気なくらいの陽気でした。1時間半ほど休憩した後、この日2本目のナズマドでのダイビングに行きました。
ナズマド:2本目のナズマドはエントリーしてしばらく真っ直ぐ行った所にある馬ノ背から二ノ根の方へ行きました。二ノ根でしばらくの間大物の出現を待ったのですが、この時も残念ながら大物は現れませんでした。しかし馬ノ背に沿って戻る途中、数匹のイソマグロを見る事が出来ました。それと今回もウミガメを見つけ近くへ寄ってみたのですが、そのウミガメは岩の窪みで寝たまま全く逃げる様子は見せず、すごく近くまで寄って写真を撮る事が出来ました。それ以外にもモンガラカワハギの幼魚やセンテンイロウミウシ等も見られました。エキジットの際にはそのエキジット口からまるで上陸しようとしているかのような大きなウミガメも見られました。そのウミガメは結局上陸する事なく(^^ゞ、深場の方へ帰って行きました。
2本目終了後、この日は3本目に行こうと言う事になり、ショップには戻らずそのまま同じく島の西側のポイントで前日も行った乙千代ヶ浜に行きました。この日からFreeDomの常連の方が1名合流し、岡田君を含め全員で5名だったですが、我々の仲間の一人が「耳が抜けない」と言う事でこの日のダイビングをキャンセル。その常連の方も3本目は潜らないと言う事で3本目は岡田君含め4名で前日とは違う右コースへ行く事になり、潜らない二人は乙千代ヶ浜のタイドプールでシュノーケリングをする事になりました。
乙千代ケ浜右:この右コースはエントリー口が階段になっていて他のポイントと比べるとエントリー、エキジットが遥かに楽でした。またこの右コースは魚を見ると言うより地形を楽しむコースで、洞窟や水路、トンネル等があり八丈島らしい地形のポイントでした。このように地形のポイントなので魚はあまり見られなかったのですが、それでもエントリーして直ぐにインドカイワリの群れが見られ、小物では、ウニに付いているムラサキゴカクガニ、それに大きなワモンダコも見られました。沖からの帰りはトンネルを通って帰って来たのですが、このトンネル内を流れる潮の流れが強く、トンネル内の岩を掴みながらの前進となりました。そのトンネルの中ではイセエビが見られました。
3ダイブ目終了後、ショップに戻りシャワーを浴び、その後この日も温泉に連れて行ってもらいました。ダイビング最終日なので通常は器材を洗って干したりして片付けをしなければならず結構時間が掛かるのですが、ここのショップではその必要は無く(何故かは下のショップについて書いてある所を見てみてください。(^^ゞ)この日もゆっくりと温泉に浸かって来ました。(^o^)
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No. 17
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No. 18
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No. 19
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No. 20
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キリンミノカサゴ
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水面にウミガメ
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テングダイ
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ユウゼン
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No. 21
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No. 22
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No. 23
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No. 24
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ムチカラマツエビ
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キビレマツカサ
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サビイロオトメウミウシ(?)
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アデヤカミノウミウシ
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No. 25
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No. 26
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No. 27
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No. 28
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ツユベラの幼魚
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ナズマドから見た八丈小島
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ナンヨウツバメウオの幼魚
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すぐ下を通り抜けて行ったウミガメ
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No. 29
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No. 30
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No. 31
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No. 32
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モンガラカワハギの幼魚
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眠りこけてたウミガメ
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かなり近寄りました
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レンテンヤッコ
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No. 33
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No. 34
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No. 35
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No. 36
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センテンイロウミウシ(?)
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上陸しようとしていたウミガメとガイドの岡田君
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左と同じウミガメ。かなりデカかったです
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インドカイワリの群れ
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No. 37
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No. 38
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No. 39
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ワモンダコ
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ウニに付いてるムラサキゴカクガニ(ブレてますが)
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エキジット後の夕暮れ
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帰りは朝一の飛行機(9:05発)しか取れなかったので、25日の朝がちょっとあわただしいかなと思ったのですが、宿もショップも空港からすごく近いのでそんなにあわてる事はなく、宿で食事をして精算した後、一旦ショップに行き、そこで荷物の整理などをした後、飛行機が到着するのを見計らって空港へ行き手続きをしてもお土産を買う時間が十分あるくらいでした。(=^.^=)
好天の中、飛行機は揺れる事もなくあっという間に羽田に到着。空港のフレッシュネスバーガーでお茶を飲みながら(とは言いつつ仲間の一人はハンバーガーを食べ、僕は生ビールを飲んだのですが。。。(^^;)、その他諸々の精算をし、それぞれ帰途に着きました。
今回の八丈島ダイビングは前半は海況がイマイチで気温も低かったのですが、後半は良いコンディションで潜る事が出来、楽しいダイビングツアーになりました。今度はもう少し暖かい(暑い?)時に来たいと思った次第でした。今回の八丈島ダイビングで今年のダイビングは全て終了(多分。。。(^^ゞ)です。来年もまた楽しいダイビングが出来る事を願っています。
今回の八丈島ダイビングで使ったショップは森下さんから聞いたFreeDom。ここは素晴らしい、居心地の良いショップでした。
ダイビングでもポイントを見ながらしっかりとブリーフィングし、エントリー、エキジットの際の説明も的確、ガイディングもしっかりしており、楽しく快適なダイビングをする事が出来ました。また帰ってからの塩抜きも自分で余りこだわならいならショップがやってくれますし、また帰りも希望すれば機材が乾いた後に梱包して送ってくれます。今回は帰りの飛行機が朝一しか取れなかったのでこれは非常に助かりました。またダイビング後は連日、違う温泉に送迎してくれ、その点も非常にありがたかったです。(八丈島には7ヵ所の温泉があり、そのうち、22日にふれあいの湯、23日はやすらぎの湯、24日はザ・BOONに行ってきました。温泉の詳細はこちら)
ショップもキレイで居心地が良く、さらにバーもあり、岡田君がカクテルを作ってくれます。我々も宿での夕食後、連日ログ付けのためショップに行き(これも宿まで送迎してくれます。)岡田君の作るカクテルを味わって来ました。八丈で潜るならここのショップが超お勧めです。(=^_^=)(ショップの写真はありませんが、ショップのHPに様子が載っています。)
宿泊したのはロッジ「ワイルル」、ここも森下さんからのお勧めでした。
ここの食事は洋風のコース料理で凄く美味しかったです。また焼き立てのパンが最高に美味しかったです。しかしとにかく量が多い! 「最初にパンを食べ過ぎるとメインまで行き着けないので食べ過ぎないように」とショップのFreeDomに言われたので、パンを控えたのですが、それでも全てをキレイに食べ切る事は出来ませんでした。。。(^^;)
部屋もなかなかキレイで部屋も全室ロフト付き、僕らが泊まった部屋はロフトにベットがあったので、部屋もかなり広く快適に使う事が出来ました。但し、ベットへの往復が急な階段を使わなければならないので、その点は注意が必要です。(#^.^#) 部屋が土足なのとバストイレ付きでは無いのですが、それが大丈夫ならお勧めの宿です。
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No. 40
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No. 41
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No. 42
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No. 43
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ワイルル全景と八丈富士
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ワイルルから空港を臨む
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ワイルルの夕食に出た焼き立てパン
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ワイルル23日の夕食のスープ
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No. 44
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No. 45
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No. 46
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No. 47
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こちらも23日の夕食。チーズのオーブン焼き(?)
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さらに魚介類たっぷりのブイヤベース
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これはデザート。コップに入っているのはウイスキー
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こちらはワイルルの朝食
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