宮古島ダイビング(2006年5月)

日 程
利用ダイビングサービス
宿 泊
2006年5月12日〜16日

アイランドブリーズ
Dive House南風(ぱいかじ)

民宿たかつんや4泊

2006年5月、GW明けに宮古島に行ってきました。ここ数年毎年宮古へ行っていたのですが、昨年は台風の直撃を受け、出発前日に宮古行きを断念、僕にとっては2年ぶりの宮古島行きでした。
時期的には沖縄地方の梅雨入りが懸念されたのですが、出発前に梅雨入りすることなくその点はラッキーでした。しかし出発直前に日本の南海上に台風1号が発生、進路は中国大陸方面で直接の影響はないもの海況への影響がちょっと心配でした。

5月12日、朝の宮古行きの直行便で宮古へ入りました。その日の朝、東京はちょっと肌寒かったのですが、宮古ではもう真夏の陽気、ちょっと寒いのを我慢して東京から半袖で行って正解でした。(^^; 今回はD.M.さんの300本記念ダイビングも予定される宮古島ツアーでしたが、直行便で入ったのはM夫妻と僕の3人、それと記念ダイビングには参加されませんでしたが、前半の2日間一緒に潜るKさんの4人でした。宮古空港には12、13日とお世話になるアイランドブリーズのスタッフ、カオリちゃんが迎えに来てくれ、ショップに寄って準備をして港へ向かいました。

宮古初日の12日はピーカンの素晴らしい天気、気温も30度を越え、船の上では汗びっしょりになるくらでした。海は台風1号の影響かややうねりがあったのでその影響が少ないポイントでのダイビングになりました。そのポイントでは海も穏やかで風もなく絶好のコンディションでのダイビングになりました。ダイバーは我々のグループだけで船は貸し切り状態でした。\(^O^)/

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
5月12日

1DIVE

ロックビューティー
PART2

26.8
8.0m/10.6m
58分
15m

晴れ、風・波無し

2DIVE

デベソその1

27.3
11.0m/19.6m
51分
20m

今回の宮古での最初のダイビングはロックビューティーPart2というポイントで潜ってきました。
ロックビューティーPART2:ここは砂地に岩やサンゴが点在するポイントで、そのサンゴにデバスズメダイがたくさん群れていたり、またサンゴの奥にはコブシメのタマゴが産み付けられていました。またデバスズメダイが婚姻色になっている様子も見られ、他にもクマノミやトサカリュウグウウミウシ等が見られました。透明度(縦)は良かったものの透視度(横)は台風のうねりのせいかイマイチでした。(^^;

1本目が終了後、一度港へ戻り、そこであらかじめ買って来た昼食を食べながら午後から合流するKさんを待っていました。午後も宮古は素晴らしい天気で、真夏の沖縄の太陽がギラギラと照り付けていました。程なくしてKさんが合流し2本目のダイビングに向かいました。ポイントはデベソその1というポイント、海中にデベソのようなサンゴがあるポイントだそうです。
デベソその1:ここは岩場にサンゴが点在しているポイントで、色々な小物、イソバナガニやアンナウミウシ、コールマンウミウシ等が見られました。このポイントは1本目に比べ、透視度も良く快適なダイビングが出来ました。

この日のダイビングは2本で終了。港からショップに寄って荷物をピックアップして宿に向かいました。今回も宮古での定宿「たかつんや」に宿泊しました。宿に到着するとこの日の夕方から合流予定だったN夫妻が既に到着し、既にビールを飲んでいました。(=^.^=) 我々も各自の部屋に荷物を入れシャワーを浴びた後、早速ビールで乾杯しました。(^^) この「たかつんや」では宿泊中、オリオンビールや泡盛が飲み放題で、呑んべぇの我々には持ってこいの宿です。(o^_^o) (アルコール類だけでなくジュース、缶コーヒー、さんぴん茶等のソフトドリンクも飲み放題です。) 夕方になってもまだ気温が高かったのですが、たかつんやは高台にあるため、風が吹き抜け、その風が非常に心地良かったです。夕飯になるまでの時間には皆で屋上で夕日の撮影会をして来ました。そして夕飯の時は再びビールで乾杯、そしてそのビールが泡盛に変わり夕飯が終わってもずっと飲みっぱなしでした。(^^;

No. 1

No. 2

No. 3

No. 4

デバスズメダイの群れ

たくさんのデバスズメが群れてしました

産み付けられたコブシメの卵

胸ビレが婚姻色になっているデバスズメダイ

No. 5

No. 6

No. 7

No. 8

大きなキイロイボウミウシ

イソギンチャクに隠れるクマノミ

トサカリュウグウウミウシ

12、13日の宮古はこんなピーカン

No. 9

No. 10

No. 11

No. 12

雲も夏の雲で真夏の沖縄を体感できました

海も結構穏やか

イソバナガニ

コールマンウミウシ

No. 13

No. 14

かたつんやの屋上から見た夕日

反対側の空には満月が

写真をクリックすると拡大写真が見られます。

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
5月13日

1DIVE

No.15

26.6
12.8m/24.1m
44分
20m

晴れ、風・波無し

2DIVE

クロスホール

26.8
12.9m/24.4m
41分
25m

3DIVE

白鳥幼稚園

28.1
11.6m/18.6m
38分
20m

宮古2日目の13日も空はピーカンの絶好の天気、海も前日より少しはうねりも収まりコンディションも良くなってきました。この日のダイビングは前日の夕方に宮古に入ったN夫妻も合流し、合計7名で好天の下、伊良部島方面へ行ってきました。(この日も船は貸し切りでした。(=^.^=))
この日の1本目は伊良部のポイントのNo.15、前日よりはうねりは収まっているもののまだ少しはうねりが残っているらしくその伊良部島のポイント周辺にはたくさんのダイビングボートが来ていました。ポイントでは海は本当に穏やかでこの日も真夏の太陽の下、快適なダイビングが出来ました。
No.15:このポイントには大きな根がいくつもあり、そこで色々な小物が見られました。しかしこの日は天気、ポイントともワイド向けだったのでカメラはワイドのセット、当然小物の写真は撮れませんでした。(^^; しかしホシカマスの群れが見られそれをワイドで撮ってきました。
クロスホール:1本目の後、1時間ほど休憩をした後、同じく伊良部島のポイント、クロスホールで潜りました。宮古らしい地形のポイントでホールの中に強い太陽の光が差し込みとてもキレイでした。ホール内にはリュウキュウハタンポ等の小魚が群れを作っていました。他には大きなサザナミフグやアカククリが2匹見られました。ポイント名のクロスホールはホールを上から見た時に岩の亀裂がクロスに見えるところから来ているそうです

2本潜った後、昼食になりました。この日のメニューはタコ飯とモズクのみそ汁、それに唐揚げ等のおかずがありました。タコ飯はタコの旨みがご飯に染み込みとても美味しく、モズクのみそ汁も絶品でした。(^.^)
昼食後しばらく船の上で休憩したのち、3本目へ行こうとした時、ガイドのコウちゃんが無人で漂流している船を発見。どうやらアンカーが外れてしまい流されているようでした。我々はその船を捕獲すべくその船に向かったのですが、時既に遅く船はもう浅瀬の岩礁のすぐそばまで行ってしまっており、船を捕獲することは出来ませんでした。その後我々の船はその船のグループが潜っているであろうポイントに向かい、そのグループを我々の船に乗せ、彼らの船の所へ行き、彼らがその船を捕獲するのを手助けしたのですが、船は既に浅瀬の岩礁にはまり込んでしまっていて、沖に出すことは出来ませんでした。彼らは我々が3本目を潜っている時に仲間の船が来てその船に乗り移って再び船を沖に出しに行ったようでした。

白鳥幼稚園:この日の3本目も伊良部島のポイントでした。ここはポイント名からしてもどちらかというとマクロ系のポイント、色々なウミウシやアカネハナゴイ等、色々な小物が見られました。特にキイロウミウシが見られたのですが、この1本もワイドのセットだったのでこいつも写真を撮ることが出来ませんでした。(T.T)

3本目を終え、港に帰る途中、先ほどのグループが浅瀬の乗り上げた船を沖に出そうとしているのを見ましたが、船はもう後ろ半分が少し沈んでいるような状況で、その船の周辺には船に乗せていたであろうと思われる荷物が浮いていました。この事故は翌日の新聞にも乗っており、結果的にはその日のうちには沖に引き出す事は出来なかったようです。

この日は1日好天が続き、すごく快適なダイビングが出来ました。(^o^) しかし翌日からは前線の影響で天気が崩れ風も強まるとの事でした。
アイランドブリーズで潜るのはこの日までで、たかつんやでの夕食にはコウちゃんとカオリちゃんが合流し、夜遅くまで泡盛で盛り上がりました。

No. 15

No. 16

No. 17

No. 18

ホシカマスの群れ

ポイントにある大きな根

水中を行くダイバー達

アカククリ

No. 19

No. 20

No. 21

No. 22

天井から光が差し込むクロスホール

ホールの中では小魚の群れも見られました

差し込む強い太陽の光がすごくキレイです

岩のすき間から沸き上がってくる空気の泡

No. 23

No. 24

No. 25

No. 26

上から見たクロスホール

水面を通して降り注ぐ強い夏の太陽の光

船に上がっていくダイバー達

水面越しに見える白い雲
写真をクリックすると拡大写真が見られます。

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
5月14日

1DIVE

オアシス

26.9
9.1m/11.1m
55分
20m

曇り、風やや強し、波あり

2DIVE

中の島ホール

25.8
12.9m/27.6m
37分
20m

〃、やや波あり

宮古3日目の14日は前日の予報通り、朝から曇り空、気温も前日までとは違ってぐっと低くとてもTシャツ1枚ではいられないような天候でした。この日からのダイビングは宮古に来た時にいつもお世話になる南風。前日まではモズク漁のため、ショップがお休みだったのですが、この日と翌15日は特別にお店を開けてくれたのでした。(従って当然船は我々グループの貸し切りでした。(#^.^#)) 朝、南風のまりかが迎えに来てくれショップに向かいました。南風は昨年ショップを新築していたのですが、僕は昨年宮古へ行けなかったので、この日が初の新ショップ訪問でした。新ショップは住居を兼ねたコンクリート3階建てで、ショップは広くてキレイでとても快適でした。この日は本当に肌寒かったのですが、たかつんややショップでウインドブレーカーやフリースを貸してくれ、それを着込んでダイビングに出掛けました。
この日は前日と風が逆になったので、ポイントは下地島方面に行く事になりました。港を出て少し沖へ出ると前日までとは打って変わってうねりが強く下地島の島影に入るまではかなりの揺れがありました。(^^;
オアシス:この日の1本目は伊良部島のポイント、砂地に根が点在していて、その根にたくさんのスカシテンジクダイやキンメモドキが群れていました。その他にもイシガキリュウグウウミウシ、ミカドミドリイシエビ、カミソリウオのペア、モンダルマカレイ等が見られました。そしてこの1本がD.M.さんの300本記念ダイビングでした。エキジット直前の船の下で仲間や南風が作った300本記念の旗を広げて皆で300本記念の撮影をしてきました。

1本目を終え、うねりのある海から川を少し遡ったうねりがない所に船を止め、おやつを食べつつ1時間程休憩した後、2本目に向かいました。
中の島ホール:ここは地形ポイント、岩場に大きなホールのような洞窟があるポイントです。潜る前に「ここではニシキフウライウオのペアが見られる」と聞いたので、それも期待しての1本でした。ホールに入る前には色々な小物が見られ、ホール内ではウコンハネガオが見られました。そしてホールの出口で待望のニシキフウライウオが見られました。(^o^) ペアではなく1匹かなと思ったらちょっと離れた所にペアの片割れが見られました。

この日は本当に肌寒く、風も強かったので海から上がってからはフリース、ウインドブレーカーが手放せませんでした。海もうねりがありコンディションは良くありませんでした。そんな状況だったのでこの日は2本連続で潜ってダイビングを終わりにして港へ戻りました。そしてショップに戻りその日の昼食を取りました。2本でダイビングを終えた後の昼食ですからもちろん一緒にビール!(^^)。この日のD.M.さんの300本を記念して皆で乾杯しました。(そのビールはご当人のD.M.さんが奢ってくれました。(^^;) ビールを飲みながら昼食を取り、しばらくの間、その日のダイビングや色々な話をした後、宿に戻りました。
その日の夕食はたかつんやオーナーの由美さんも一緒に外食。宮古市街にある「あすぱやー」(宮古の言葉で「遊ぼうよ」と言う意味との事です)と言う居酒屋に行って沖縄料理を食べ、沖縄民謡を聞きながらカチャーシーを踊ってきました。(*^.^*) もちろん宿に帰ってからもさらにもう一杯やりました。(^^;

No. 27

No. 28

No. 29

No. 30

スカシテンジクダイ

イシガキリュウグウウミウシ

カミソリウオのペア

クモガニの仲間(?)

No. 31

No. 32

No. 33

No. 34

ダイバー仲間作成の
フラッグで記念撮影
Photo by Y.Kawashima

こちらは南風の
フラッグで記念撮影
Photo by Y.Kawashima

ニシキフウライウオ

もうひとつニシキフウライウオ

写真をクリックすると拡大写真が見られます。

日時
No.
ポイント名
水温
水深(平均/最大)
潜水時間
透視度
天気、風、海洋状況
5月15日

1DIVE

パナタ

26.4
15.4m/23.1m
38分
20m

曇り、風あり、やや波あり

2DIVE

ドロップ一番

26.2
8.1m/15.2m
42分
20m

〃、風・波あり

3DIVE

ダブルアーチ

25.8
11.6m/15.5m
61分
20m

〃、風あり、やや波あり

ダイビング最終日の15日は少し天候も回復し曇り空ではありましたが、時折太陽も顔を覗かせるまあまあの天気で、気温も前日のような肌寒さはなくTシャツ1枚でも何とかなるような(^^;陽気でした。この日はN夫妻がダイビングをキャンセルし、4名でのダイビングとなりました。ポイントは前日と同じく伊良部島周辺、港からポイントまでの海況も前日とは比べてはるかに穏やかでした。
パナタ:この日の1本目はリクエスト通りの大物ポイント、パナタ。上手く当たればギンガメアジの大群に遭えるとの事でした。ポイントではやや波がありましたが、潜るには全く問題ないレベル。用意をして早速ギンガメアジの大群を見に行きました。(^^; 潜行後、しばらく移動するとギンガメアジが1匹現れました。ヤスが言うには偵察に来ているとの事。期待がますます膨らみました。そしてもう少し移動した棚の所に、いましたいましたギンガメアジの大群!(公称6,000匹(=^.^=)) トルネードにはなっていませんでしたが、一個一個の個体が大きくスゴイ迫力でした。ギンガメアジの大群以外にもツムブリの群れやイソマグロ数匹、それと僕は見ていませんでしたがナポレオンも出たとの事でした。棚の所で無減圧ギリギリまでギンガメアジの群れなどを見てボートに戻りました。
ボートに上がってからも皆ギンガメアジの大群を見られて興奮さめやらぬと言ったところでした。潜る前はちょっと流れてるかもとの事でしたが、流れはほとんど無く、潮止まりの直前。潮が止まるとギンガメアジの大群も見られないと言うことだったのでギリギリのタイミングでした。しかもこのポイントは船が1隻しか留まれないため先にどこかの船が来ていたら潜れないポイント、この日は我々が1番乗り出来、朝早く出てきたかい(と言っても宿の出発が8時半(^^;)がありました。(^o^)

1本目を終え、波の静かな湾内に移動してしばらく休憩。ここでも1本目のギンガメアジの話でもちきりでした。(#^.^#) そして2本目はロウニンアジ狙いでドロップ一番に行く事になっていました。
ドロップ一番:風向きがやや変わり始めていて、あまり時間が経つとこのポイントに潜れなくなるとの事で、水面休息時間を1時間にし2本目に行きました。今ここにはフレンドリーなロウニンアジが大・中・小・特大と揃っているとの事。ポイントにはちょっと波がありましたが、そのロウニンアジ狙いでエントリーしました。水中はちょっと流れがありましたが、岩の裂け目を進んで行くと早速「小」のロウニンアジがお出迎え。その後は「中」、「大」、「特大」と出るは出るは。(@_@) 皆アドレナリンが出まくりでした。とにかくこの1本はロウニンアジ三昧! ウミウシなどの小物もいたのですが、皆全く関心無し。(^^; ロウニンアジでお腹一杯の1本でした。

2本潜った後、昼食。この日はメインはモズク酢、このモズク酢にワサビをちょっと加えるとこれがまた美味しい! 目から鱗でした。(特に酒のツマミとしては最高でした。(*^.^*)) 皆、メインのご飯が出てくる前にこのモズク酢+ワサビをガンガン食べていました。そしてこれに加え、赤米ご飯と豚汁を美味しくいただいてきました。(^.^)

そして昼食後、この日の3本目に行きました。午後になって風向きが変わったため、3本目は下地島のポイントに行きました。
ダブルアーチ:このポイントはポイント名の通り、2つのアーチのような光景が見られるポイントですが、基本は(?)フリソデエビ狙いで潜りました。(=^.^=) そのためカメラはマクロの設定でした。まりかのガイドでアーチからホールに入って船の下に戻ってくるまでヤスがガレ場でフリソデエビをずっと探してくれていました。結果的には見つかりませんでしたが、他にも色々な小物が見られました。エントリーしてすぐの所で一人で潜っていたどこかのショップの人が小っちゃなウミウシの写真を撮っていたのですが、彼が撮影終了後にまりかに渡し我々に見せてくれました。僕も初めて見るトウモンウミコチョウと言うウミウシでした。それ以外にもアカテンイロウミウシやテンテンウミウシ、サビウライロウミウシ(これはS.M.さんが見つけて僕に見せてくれました。(^^))、ゾウゲイロウミウシ等が見られました。またホールの中では抱卵中のソリハシコモンエビやカノコイセエビ(成体、幼体)等が、船の下のガレ場ではカルイシガニの仲間や大きなミヤケテグリも見られました。

その日の夜は宿のたかつんやで南風のスタッフを加えての打ち上げ。皆で美味しい夕飯を食べ、D.M.さんの300本記念にたかつんやの由美さんが用意してくれた赤い酒や泡盛で盛り上がってきました。また宴会の後半には宮古での定番「オトーリ」をヤスの親で回しさらに盛り上がりました。

No. 35

No. 36

No. 37

No. 38

棚の向こうにギンガメアジの大群

ギンガメアジの群れ、6,000匹(公称(^^;)

こちらもギンガメアジの群れ

時間とともに群れがバラけてしまいました

No. 39

No. 40

No. 41

No. 42

バラけても結構な群れでした

こちらはイソマグロ

ロウニンアジ登場!

こいつの大きさは「中」

No. 43

No. 44

No. 45

No. 46

「小」のロウニンアジ2匹

こいつは「特大」!

トウモンウミコチョウ

アカテンイロウミウシ

No. 47

No. 48

テンテンウミウシ

サビウライロウミウシ

写真をクリックすると拡大写真が見られます。

帰りは2グループに別れての帰京でした。僕やM夫妻、KさんはJALで那覇経由で羽田行き、N夫妻はANAで那覇に行きその日は那覇泊でした。出発が40分ほど違いましたが、由美さんに一緒に空港まで送ってもらいました。いつもは荷物を宿から自宅へ送るのですが、今回はJALの宅急便サービスを利用し空港まで持ち込んで空港から自宅まで\1,000! 座間味や西表では空港まで荷物を持って行くのが大変なのでこうは行きませんが、今回はすごくお得でした。(^o^)

那覇では乗り継ぎ時間が1時間ちょっと。僕はその間にD.M.さんのJGCカードでラウンジに入れてもらって昼食用に売店で買ったサンドイッチと一緒に昼から生ビールをグイグイやってきました。(^.^;) 那覇からは全員class J、快適な空の旅を楽しんできました。

今回の宮古は後半ちょっと天候がすぐれませんでしたが、全体的にはコンディションに恵まれ、楽しいダイビングをすることが出来ました。今回はおまけの陸編はありませんが、宴会の様子やランチの紹介などは一緒に行ったM夫妻のHP(
Morishita's Home)で詳しく報告がされる思いますのでぜひそちらもご覧下さい。(^O^)

 


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