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2010年10月29日(金)から今年2回目の沖縄ダイビングに行って来ました。今回はダイビングだけでなく、他にもマラソン出走や結婚式出席とイベント目白押しの今回の沖縄行きでした。(#^.^#)
29日(金)の終業後、会社から羽田空港へ行き、JALの最終便で那覇に向かいました。この直前に沖縄に強い勢力を持った台風14号が接近し、29日のフライトが飛ぶかどうかヤキモキしましたが、14号は前日に沖縄を通過し、幸い29日のエアには影響がなく、予定通り那覇へ向かう事が出来ました。(^.^) しかし友人のダイバー達が同じ時期に座間味行きを計画していただのですが、この台風14号のために船が全便欠航となったため、座間味行きを断念せざるを得ませんでした。
29日の夜は八重山に行く際に那覇での前泊に良く使っている「ホテル
グランビュー沖縄」に宿泊。エアがダイバー仲間のYさん夫妻と一緒で「那覇到着後一杯行きましょうか?」と誘われたのですが、翌朝も早いので辞退させていただき、チェックイン後、最寄りのコンビニでビールとつまみを買って来て部屋でビールを飲んで早々に就寝しました。(^^ゞ
翌30日(土)、那覇発8:30のエアで宮古島に向かいました。宮古島には2006年5月以来4年ぶりの来島、今回宮古島に行く事にしたのは今年の4月からダイバー仲間のセツコさんが宮子島に移住したので久しぶりに宮古の海に潜ろうと思ったのと、31日に宮古島で行われる第一回エコアイランド宮古島マラソンのハーフに出場するためでした。(*^.^*)
この日僕が乗った那覇から宮古へのエアはJTAではなくRACで、機種はDH1と言うかなり小さいプロペラ機。座席も両側に2つずつの定員39名の小型機で、数年前にトラブルを起こした事があるボンバルディア製でもあったので乗る前はちょっと心配でしたが、道中は全く問題無く、時間通り9:30に宮古空港に到着しました。宮古までの道中では窓から白い雲の上に虹の光の輪が出来、その中に機体の影が映る「ブロッケン現象」と呼ばれる現象が見られました。(これはかなり珍しい現象らしいです。(^^))
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No. 1
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No. 2
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No. 3
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No. 4
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DH1への搭乗
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こちらは機体の中
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上空から見た那覇空港
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虹の光の輪の中に機体の影が映る「ブロッケン現象」
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No. 5
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DH1の全景
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写真をクリックすると拡大写真が見られます。
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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10月30日
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1DIVE
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オアシス
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26.4℃
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9.1m/10.9m
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63分
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15m
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曇り、やや風あり、波あり
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2DIVE
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中の島チャネル
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26.4℃
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11.1m/15.0m
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60分
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20m
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〃、やや風強し、波あり
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到着時の宮古の天気は曇り、迎えに来てくれていたショップの車でショップへ行きました。ショップで着替え、ダイビングの準備、カメラのセッティングをしている間に宮古在住のセツコさんがショップに到着。その後、東京から直行便で来た他のゲストが到着し、この日のダイビングに向かいました。
港で既に1本潜り戻って来たボートに乗船、満員御礼の状態で出港しました。前日までは台風の影響で行けるポイントがかなり限られていたらしいのですが、この日はまだうねりが残り、風も強かったものの、宮古らしいポイントがたくさんある下地島に行きました。
オアシス:午前は下地島のポイントでも波が静かなエリアにあるオアシスに行きました。ここは砂地に根が点在するポイントで砂地の根に群れるスカシテンジクダイや色々な小物を見て来ました。そんな中、急にガイドの鐘が鳴り響きました。何事かと思い、顔を上げるとこのポイントには全く似つかわしくない大物、極太サイズの特大イソマグロが現れました。そのイソマグロは多くのダイバーを見ても全く慌てる様子もなく悠然と泳いで行きました。余りに突然の登場で写真が撮れなかったのが残念でした。(;_;)
ダイビング終了間際にはこの1本で何と1,000本の記念ダイブとなった宮古の常連のKさんのお祝いをやって来ました。ただ、水底での人文字による「1000」の文字作成は全く事前の打ち合わせが無かったので、最初は全く形になっていなかったのですが、そこはダイバー同士の以心伝心(?)で見事、お祝いの「1000」の人文字を完成させる事が出来ました。(^^)v
オアシスでのダイビング後、船上でランチとなりました。宮古島でのランチはお弁当ではなく、その場でご飯を炊いたり、調理をしたりしてくれます。この日のメニューは暖かいにゅうめんにポーク玉子おにぎり、稲荷ずし、ポテトサラダで、デザートにはプリンも付いていました。午後になり太陽も顔を出して来たので日差しがあり日向たでは暖かいものの、やはり暖かい食事は嬉しかったです。(#^.^#)
ランチの後、しばらく休憩し、午後のダイビングに行きました。
中の島チャネル:午後は宮古の地形ポイント、中の島チャネルへ行きました。地形のポイントでしたが、日差しが弱くなってしまったので、残念ながら景観はイマイチでした。地形以外にもカミソリウオやジョーフィッシュ、鮮やかな色をしたニシキフウライウオ、オランウータンクラブや小っちゃくてツヤツヤしたナマコマルガザミ等の小物も見られました。この日のポイントはうねりの影響で透明度もイマイチでワイド撮影にはちょっと残念な状態でした。
ダイビング終了後は翌31日の宮古島マラソンの受付をするためにフルを走るNさんと一緒にショップの車で受付会場まで送ってもらい、受付終了後は、Nさんと一緒に歩いて市街まで戻りました。(宮古島の市街に泊まるのは今回が初めてで、ホテルの場所も分からなかったので、自分一人だったら帰り着いたかどうかも???でした。(^_^;))
今回宮古で利用したホテルは「オアシティ共和」。ここは比較的新しいホテルでここの和室を利用したのですが、部屋もキレイで広さも一人で使うには十分。ネット接続も可能で値段も1泊朝食付きで\5,000と申し分ないモノでした。また大浴場やサウナもあり、宿泊客は無料で利用出来ます。(僕は利用しなかったですが。。。(^^ゞ)
ホテル近くまで戻って来て別のホテルに宿泊しているNさんと別れ、ホテル到着後、チェックインし、シャワーを浴び、その後、19時から行われたホテル近くの居酒屋「わん」で行われたKさんの1,000本記念の宴会に参加させてもらいました。そこではショップのスタッフを入れて10名程で飲んだのですが、フルを走るNさんともう一人ハーフに出場するSさんは21時半頃から順次退散、僕もこの日はビールをジョッキ3杯くらい飲んだだけで、ひたすらカーボローディングに勤め、22時頃に失礼させていただきました。(=^.^=)
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No. 6
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No. 7
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No. 8
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No. 9
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根に群れるスカシテンジクダイ
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砂地に描かれた
人文字の1000
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カミソリウオのペア
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中の島チャネルの地形
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No. 10
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No. 11
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No. 12
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No. 13
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アオリイカ
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イソギンチャクエビのペア
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もう一つイソギンチャクエビ
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ニシキフウライウオ
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No. 14
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No. 15
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No. 16
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オアシティ共和の和室
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和室の奥から
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Kさんの1000本祝いに用意されたケーキ
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写真をクリックすると拡大写真が見られます。
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10月31日(日)はダイビングはお休みで、第一回エコアイランド宮古島マラソンのハーフマラソンに出場して来ました。その様子はブログを見て下さい。(#^.^#)
自分のレース終了後はセツコさんに車でホテル近くまで送ってもらい、シャワーを浴び、着替えをしてホテル近くの地点で他の人達と一緒にフルマラソンを走っているNさんの応援をしに行きました。ホテル近くの39キロ辺りの地点でNさんを応援し、その後車でフィニッシュ地点に先回りし、Nさんのゴールを見届けました。初マラソンのNさんはかなり疲れた様子を見せていましたが、それでも顔には完走した満足感が漂っていました。(^o^)
夜はNさんのフル、SさんとSさんの友人、僕のハーフの完走祝い兼打ち上げ(Kさん以外の人達は翌日宮古を離れる)と言う事で「亀寿司」へ行き、皆で美味しい魚料理と旨いビール、焼酎を頂いて来ました。「亀寿司」の後は南風のオーナーやすと前日1000本記念のKさん、もと南風スタッフのMか、僕の4名でもう一軒行き、24時近くまでもう少し飲んで来ました。その店には他にもこの日マラソンを走った人達が打ち上げをやってました。(*^_^*)
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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11月1日
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1DIVE
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アントニオ・ガウディ
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26.4℃
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13.8m/35.3m
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55分
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20m
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晴れ時々曇り、やや風・波あり
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2DIVE
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ミニ通り池
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26.4℃
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9.5m/16.9m
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51分
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20m
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〃
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3DIVE
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魔王の宮殿
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26.0℃
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14.6m/25.0m
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47分
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15m
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〃、風・波あり
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宮古島3日目の11月1日(月)は前日のマラソンの疲れなどどこへやらで、もちろんダイビングに行って来ました。(=^.^=) セツコさんもこの日は仕事だったので、前夜の打ち上げメンバーの中では僕とKさんのみでしたが、それでも30日に一緒に潜った他のグループの人達と総勢10名でダイビングに向かいました。
この日は天気は良かったものの、まだ風が収まらずうねりも残っていましたが、下地島のポイントに行き、この日は宮古の代表的な地形ポイントを攻めて来ました。(#^.^#)
アントニオ・ガウディ:1本目はアントニオ・ガウディ。アカモンガラの群れを眺めつつアントニオ・ガウディの地形を楽しんで来ました。太陽の光が差し込み、キレイな景観が見られたのですが、やはりうねりのため、透明度はイマイチ。その点が残念でした。小物はここでもカミソリウオをが見られたのですが、注意深く見ないとそばに漂っている藻と間違ってしまう様なユラユラとした動きで波間を漂っていました。
1本目終了後、そのポイントの海上で休息し、次はミニ通り池に行きました。
ミニ通り池:宮古の有名ポイント「通り池」と同じく、水中からトンネルに入って池に浮上する事が出来るポイントです。トンネルの入り口付近にはイワシの子が群れていて太陽の光を受けてキラキラと光っていました。トンネルに入り、一旦浮上。少しの間海面から顔を出していると陸地に観光客が現れ、こちらを見ていました。その彼らに手を振りつつ再度潜行し、池の外へ出ました。穴の中には太陽の光が差し込みキレイな光景が見られました。(^o^) トンネルからボートまでの帰り道のホワイトロードと呼ばれている所では色々な小物が見られるとの事でしたが、この日は特筆すべき小物は見られませんでした。(^^ゞ
2本目終了後、ランチ。この日は暖かい冬瓜スープに炊き立てご飯、漬物、スパゲッティサラダ、じーまみ豆腐でした。ランチの時間は太陽の光が燦々と降り注ぎ、その光に当たっているとポカポカ暖かったです。
ランチ後、しばらく船の上で休憩した後、午後のダイビングはこれまた宮古の名物ポイント「魔王の宮殿」に行きました。
魔王の宮殿:お昼の強い太陽の光が差し込む事を期待してのダイビングでしたが、潜り始めた時には太陽が雲に隠れてしまい、期待した頭上から光りが差し込む幻想的な光景は残念ながら見られませんでした。(T.T) 魔王の宮殿ならではの光景が見られなかったのはちょっと残念でしたが、それでも穏やかな光が差し込む魔王の宮殿もまた違った雰囲気が味わえました。
3本目終了後はもうすっかり日も傾き、風もあるため、かなり寒かったのですが、ここのショップでは海用のバスタオルと防寒用のフリースを貸してくれるので、借りたバスタオルで水分をしっかり落とし、Tシャツの上からフリースを着込み、さらに船の前方の風が当たらない場所に座ったので、寒さを感じる事なく港まで戻る事が出来ました。(*^.^*)
夜はKさんと一緒にもう一つのグループの打ち上げに参加させてもらい、「中山(ちゅうざん)」でこの日も美味しい食事とアルコールを頂いて来ました。「中山」での打ち上げの後、僕は以前座間味で駐在さんをやってたIさん(現宮古在住)と会って旧交を温め、0時頃まで泡盛を酌み交わして来ました。(^^)
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No. 17
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No. 18
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No. 19
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No. 20
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この日の宮古は良い天気
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前方に見えるのは建設中の伊良部大橋
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アントニオ・ガウディの入口
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ハート型に見える岩の穴
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No. 21
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No. 22
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No. 23
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No. 24
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ガウディの外へ出て行くダイバー達
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こちらは笑った顔に見える岩の穴
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ガウディの出口
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カミソリウオ
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No. 25
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No. 26
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No. 27
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No. 28
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水中から見た夏の様な太陽
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ミニ通り池に向かうダイバー達
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イワシの子の群れ
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岩の間を行くダイバー
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No. 29
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No. 30
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No. 31
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No. 32
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池に向かって上昇して行くダイバー達
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浮上して下からミニ通り池を写す
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陸上に2人の観光客
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水中から池を見る
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No. 33
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No. 34
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No. 35
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No. 36
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トンネルの出口へ向かう
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トンネルの出口はキレイなブルー
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イソギンチャクエビ
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魔王の宮殿の入口
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No. 37
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No. 38
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No. 39
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No. 40
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岩の裂け目から柔らかな光が差し込む
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上からの光とリュウキュウハタンポ
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穴に差し込む柔らかな光
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上方の穴に向かって上昇して行くダイバー達
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写真をクリックすると拡大写真が見られます。
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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11月2日
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1DIVE
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パナタ
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26.2℃
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15.4m/22.7m
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37分
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20m
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晴れ、やや風・波あり
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2DIVE
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一の瀬ホール
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26.4℃
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13.0m/28.9m
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47分
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20m
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〃
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3DIVE
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ドロップ一番
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26.5℃
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10.8m/23.7m
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52分
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15m
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晴れのち曇り、〃
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宮古島での最終ダイビングの11月2日はようやく風も収まり、海もかなり穏やか、天気も晴れでようやくGoodコンディションになりました。(^^) この日も向かったのは下地のポイント。
パナタ:この日の1本目は大物ポイントのパナタにギンガメアジの群れ狙いで行きました。エントリー後、きつすぎる事もない程良い流れの中を根の頂上へと向かって行くと、期待通りにギンガメアジの群れに遭遇! その大きな群れの後ろから回り込む様に根の先端の方へ移動すると、その根の先端の下に別のギンガメアジの群れが! 根の上で2つの群れを見ていると根の上の群れが向こうから徐々に近づいて来て、すぐそばでその群れを見る事が出来ました。僕はここぞとばかりその群れをワイドでバシバシと撮影して来ました。(^.^) 一緒に潜ったセツコさんはあまりに群れに近付き過ぎたのか数匹のパトロール役のギンガメに襲われそうになっていました。(笑)
1本目終了後、この日到着するゲストがいるので、一旦港へ戻り、そのゲストを乗せて再出港。2本目は「一の瀬ホール」へ行きました。
一の瀬ホール:ここも地形のポイント。この日は前日には見られなかった光の光線が本当にキレイで、強い日差しが頭上からゆらゆらと降り注ぎ、幻想的な光景を作り出していました。その幻想的な光景を楽しみながらメインのホールへ向かい、そこではまるで夏のようにハッキリとした光線が見られました。(^o^) またホールの中では小物のホシゾラワラエビを見て、台形型の出口から外へ出て行きました。その出口に見える外のブルーもかなりのモノで宮古の地形ポイントをしっかりと堪能して来ました。ホールから出た後は岩の所々にある窪みの砂地で何匹かオドリハゼを見る事も出来ました。中にはなかなか引っ込まない利口なオドリハゼもいて(^^)、そいつをじっくりと観察&撮影して来ました。
この日のランチは熱々のおでんに炊き立てのご飯。色々なタネが入った熱々のおでんをふぅーふぅー冷ましながら頂き、デザートにはコーヒーゼリーと差し入れのロールケーキも頂きました。
そして今回の宮古島最終ダイビングはこれまた宮古の大物ポイント、「ドロップ一番」に行きました。
ドロップ一番:ここはデカいロウニンアジが見られるポイントです。根に沿ってしばらく泳いで行くと前方に期待通りの大きなロウニンアジが! こいつは我々を見ても全く慌てる事なく我々を横目で睨む様にゆっくりと泳いで行きました。海底にはホワイトチップがおり、岩と岩の間の溝では可愛いホホスジタルミの幼魚が見られました。皆でそいつを夢中になって追っていたのですが、ふと先の方を見ると、その溝の下の方にはクリーニングされている2匹の大きなロウニンアジがいました。(この溝にいたロウニンアジもかなデカかったのですが、写真は暗くて上手く撮る事が出来ませんでした。(;_;))
宮古島ダイビング最終日は大物でお腹一杯のダイビングでした。
宮古でのダイビング最終日の夜は同じくこの日がダイビング最終日のKさんや他のグループの人達と一緒に初日にも行った「わん」で、美味しい料理を頂き、お酒も初日はマラソン前日で余り飲めなかったので、この日はたっぷりと頂いて来ました。(#^.^#) またこの会が終わった後もKさんややす、セツコさん達と一緒に「わん」に残り、さらに美味しいお酒を頂いて来ました。(^^ゞ
宮古への来島は4年ぶりでしたが、海でも陸でも連日本当に楽しい時間を過ごす事が出来、来年もまたぜひ宮古に来たいと思った次第でした。(^o^)
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No. 41
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No. 42
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No. 43
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No. 44
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パナタのギンガメアジの群れ
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こちらもギンガメアジの群れ
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もう一つギンガメアジの群れ
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さらにギンガメアジの群
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No. 45
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No. 46
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No. 47
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No. 48
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一の瀬ホールに差し込む強い太陽の光
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水中は上方からの光を受けて凄く明るい
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岩の裂け目から強い太陽の光が差し込む
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水中から見た太陽
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No. 49
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No. 50
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No. 51
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No. 52
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ホールの出口はキレイなブルー(中央はセツコさん)
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ホシゾラワラエビ
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オドリハゼ
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この日の宮古は素晴らしい好天
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No. 53
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No. 54
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No. 55
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No. 56
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特大のロウニンアジ
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もう一つ特大のロウニンアジ
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ホホスジタルミの幼魚
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夕方からは出て来た雲の合間から差し込む太陽の光
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写真をクリックすると拡大写真が見られます。
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11月3日(水・祝)はダイビング機材、カメラをバックに詰め、ホテルから宮古空港へ向かいました。通常ならば、ダイビング機材もカメラ機材もゆうパックで送るのですが、今回はこの日のうちに座間味へ行くので持って行く必要がありました。ダイビング器材やカメラ器材など荷物が幾つかあり重かったのですが、ホテル前からタクシーに乗って行ったのでそれほど大変ではありませんでした。(=^.^=) そして宮古発11:45の(今度はRACではなく)JTAで那覇に向かいました。
那覇到着は定刻通りの12:30に到着。座間味へ行くクイーンざまみの午後便の出発時刻の15:00までは少し時間があったので、どこかに寄って行く事も出来たのですが、前述の通り荷物が多くて動きが取りにくく、かと言って泊港北岸へ早く行ってもやる事もないので、那覇空港の到着ロビーで時間をつぶす事にしました。その後タクシーで泊港北岸へ移動する事にし、予定通り15:00発のクイーンざまみ2便に乗船。祝日の午後の便だからか、あまり乗客は多くなく、空席が目立ち、また乗っている人も島の人が多かった様でした。座間味までの道中は思った以上に揺れが大きかったのですが、連日の宴会でやや疲れ気味だった事もあり、乗船してすぐに眠ってしまいました。(^^ゞ
座間味に到着し、港まで迎えに来てくれていた清さんの車で座間味での定宿「あさぎ」に送ってもらい、「あさぎ」にチェックインしました。クイーンのお客も少なかったのですが、「あさぎ」のこの日のお客も僕一人でした。(#^.^#)
この日の座間味は思った以上に風が強く、明日以降の海の状況がちょっと心配でした。
「あさぎ」でバッグからダイビング機材を出し、ハウジングのセットを行い、その後、いつもの通り武邸へお邪魔しに行きました。武邸で少し飲んでからこれまたいつもの通りうりずんへ移動、しかしこの日の重い荷物を持っての移動に疲れたのかこの日は22時過ぎにうりずんを失礼して宿へ帰って来ました。(^.^;)
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