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2008年6月26日から沖縄座間味へ今年初めての沖縄ダイビングへ行ってきました。今年の初ダイブは2月にパラオへ行き、沖縄へは3月に座間味へクジラを見に行って来ましたが、沖縄でのダイビングは今回が今年初でした。
出発近くになってフィリピンの東海上に台風6号が発生! 勢力、進路ともちょっとヤバそうな感じだったですが、位置が比較的東寄りでそのまま影響が余り無い東の方をスピードを上げて沖縄の東海上を通り過ぎて行ってくれる事を祈っていました。しかしながら日を追うごとにその台風の進路が西に傾き、スピードも遅くなって来てヤバい状況になりつつありました。しかしその後、進路を東の方に向ける事は無く、西の中国大陸方面に向かい、勢力も急速に衰えて消滅しかかるような状態になり、事態は好転、天気は好天となりました。(=^.^=)
しかしまた別の問題が発生しました。座間味行きの2週間程前になって急に沖縄行きの23日の週に上海へ出張に行ってくれとの事。日程は24日出発の27日帰国と言う事だったのですが、27日の帰国は沖縄行きとの関係で不可能。そのため、24日発26日帰りでの出張となりました。しかし26日帰りの場合でもその日に上海から帰国し、沖縄へ行かなければなりません。今回は26日の夕方の便(羽田発16:10)で那覇に行く予定にしていたのですが、フライトを検討した結果、26日上海(浦東)発9:05→成田着12:55、成田空港第2ビル発13:48成田エクスプレス→品川経由(京急乗換え)→羽田空港着15:21で行けば予定の羽田発那覇行きの乗れるという事が判明したので、そのスケジュールで上海出張にも行く事になりました。(^^; これにより26日は上海→成田→羽田→那覇と言うかなりハード且つタイトなスケジュールとなりました。
上海からだと虹橋空港から羽田へ飛ぶと言う選択肢もあり、こちらなら時間的には全く問題なかったのですが、朝の上海虹橋発羽田行きの便が中国東方航空の機体で運航されるコードシェア便で、こちらがひょっとして運休になった場合、次のJAL便では羽田着が夕方遅くなってしまう危険性があると言う事で会社の航空券等の手配を行ってくれている業者に成田行きを勧められたのでした。(^^ゞ
26日当日は幸い上海発の飛行機は定時に出発し、成田着は定時より少し早いくらいの時間に到着。そのおかげで予定より一本早い13:18発の成田エクスプレスに乗る事が出来、羽田空港には15:01に到着する事が出来ました。(^.^) そして予定通り羽田発16:10のJAL便に乗り、那覇に向かいました。那覇空港で同じくらいの時間に到着するスカイマーク便で来る仲間2人と待ち合わせ、タクシーでこの日宿泊する予定のホテル
オランジュール沖縄に行きました。このホテルに宿泊するのは初めてで、他に2人仲間が一緒に行ったのですが、この2人が航空券と花での宿泊がパックになったツアーを利用しており、その宿泊先がこのホテルだったので、我々も同じホテルにしたのでした。このホテルは2007年10月にオープンしたばかりの真新しいホテルで、座間味へ向かう船舶が発着する泊港のとまりんに隣接しており、ロケーション的にもバッチリ、また料金も朝食付きで\5,500〜と言うリーズナブルなモノで、部屋も結構広く高速インターネット接続も出来、かなり満足度の高いホテルでした。(^^)
ホテルにチェックイン後、近くにある「海のちんぼらぁ」で沖縄料理と泡盛を味わって来ました。(#^.^#)
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No. 1
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No. 2
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No. 3
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ホテルの客室内部
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こちらは部屋の奥から見た入口方向
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バス・トイレもキレイ
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翌27日朝、ホテルをチェックアウトし、隣のとまりんでクイーンのチケットを購入し徒歩で北岸へ向かいました。いつもは重いカメラ器材を持っているのですが、今回は上海出張から直接座間味へ行くと言う事でカメラ器材もダイビング機材と一緒に事前にゆうパックで座間味に送っていました。そのためいつも近距離でも北岸までタクシーを使ったりしているのですが、この日は徒歩でも全く問題ありませんでした。(^.^;)
この日のクイーンは満席との事だったので早めに北岸へ行き、空いているうちに座席を確保しました。そして途中やや揺れたものの時間通りに座間味到着。到着後は定宿の「あさぎ」(僕以外の仲間は「船頭殿」に宿泊)でダイビングの準備をし、その日のダイビングに向かいました
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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6月27日
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1DIVE
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屋嘉比サンゴ
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28.2℃
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10.7m/19.5m
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47分
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20m
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晴れ時々曇り、風無し、やや波あり
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2DIVE
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男岩
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27.9℃
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12.6m/23.4m
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49分
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20m
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〃
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この日の天候はやや雲があったものの良い天気(前日は大雨だったそうですが。。。)、清さんのボートがある場所で前日から座間味入りしているM.D.さんと合流し、昨年12月に就航した「姫鯨」で今回の座間味1本目のダイビングに行きました。(「姫鯨」についてはこちらをご覧下さい。) この今回の座間味1本目が僕の600本の記念ダイブでした。
屋嘉比サンゴ:今回の1本目はサンゴのキレイな屋嘉比サンゴに行きました。この屋嘉比サンゴは清さん曰く「まるで20年前の座間味の海」だそうで、そのポイントにはそんなに大きくはありませんが、小ぶりながらもキレイで活き活きとしたサンゴがビッシリと群生していました。僕が座間味に行き始めたのは18年程前、確かにその頃の座間味の海はそんなような景観だったような記憶があります。このサンゴが群生するキレイなポイントをじっくりと潜って来ました。透明度は水中のこの時期のためか少々水中のプランクトン等が多く、「スゴイ!」と言うほどの透明度ではありませんでしたが、それでもかなりのモノでした。(^.^) キレイなサンゴの群生を見ながら今回の1本目をゆったりと潜って来ました。
この1本目に一緒に潜った仲間達が水中で600本目のお祝いをしてくれました。その時の様子はこちらをどうぞ。
本当にサンゴがキレイなポイントでワイドで写真を撮るのにピッタリだったのですが、残念ながらこの時はハウジングを持っていませんでした。いつもは行きのクイーンの中でセッティングして1本目からハウジングを持って入るのですが、今回はカメラ器材を事前にゆうパックで送っていたため、セッティングする時間が取れず、今回の初日のダイビングにはハウジングを持って行くのを断念したのでした。
1本目が終了後、一度宿に戻り潮を流した後、一緒に潜った仲間たちと「まるみ屋」で昼食を取った後、午後のダイビングに向かいました。
男岩:2本目は座間味の有名な外海のポイント、男岩に行きました。ここではイソマグロ等の大物やハナヒゲウツボが見られる事でも知られていたのですが、そのハナヒゲウツボもいなくなってしまい、この所僕も座間味ではしばらく見ていません。今回の男岩では地形を楽しみつつ、大物の出現を期待していました。しかしイソマグロなどの回遊魚は見られませんでしたが、ナポレオンが3匹(僕が見たのは1匹だけでしたが。。。)見られました。またカスミチョウチョウウオの群れやヒメコモンウミウシ等も見られました。2本目も地形のポイントだったのでワイドで撮りたかったのですが、ハウジングを持っておらず残念でした。(-_-)
この日の夜は清さんのショップのお客さん達(M.D.さんも参加)でショップの庭でバーベキューをやって来ました。ショップでのBBQではたくさんの美味しい肉や魚介類、おにぎりなどをビールや泡盛でいただいて来ました。締めにはソーキ汁を頂き、午後10時頃までショップでのBBQ宴会は続き、お開きとなった後、僕はM.D.さんと「うりずん」へ行き武さん達と合流し、さらに泡盛で一杯やって来ました。(#^.^#)
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No. 4
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No. 5
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No. 6
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No. 7
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大きなリュウキュウキッカサンゴ
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20年前の座間味を思いださせるサンゴの群生
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小ぶりながらも大きく広がっているサンゴ
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活き活きとしたサンゴ
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No. 8
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No. 9
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No. 10
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No. 11
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クロスジリュウグウウミウシ
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座間味初日から良い天気
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大きなヤドカリ
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カスミチョウチョウウオの群れ
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No. 12
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No. 13
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ナポレオン
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ヒメコモンウミウシ
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写真をクリックすると拡大写真が見られます。
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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6月28日
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1DIVE
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久場イソバナ
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27.8℃
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11.6m/18.7m
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52分
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20m
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晴れ、やや風あり、波無し
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2DIVE
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新田浜前
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28.6℃
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6.7m/11.4m
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57分
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25m
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〃、風あり、波無し
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3DIVE
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コオアシス
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27.4℃
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16.0m/20.1m
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45分
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15m
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〃、やや風あり、波無し
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座間味2日目の28日も素晴らしい好天。この日も真夏の沖縄の太陽を浴びながら、ダイビングに向いました。前日のBBQの前にハウジングのセッティングを済ませ、この日はハウジングを持って潜りました。真夏の座間味ですからワイドの写真がキレイです。ワイドをバシバシ撮ろうと思いセットはワイドにして行きました。
久場イソバナ:この日の1本目は久場島の北側のポイント、久場イソバナに行きました。名前の通りイソバナがすごく大きくキレイなポイントです。ポイントまでの海況は少し波があったのですが、ポイント付近は波も穏やかでした。このポイントのダイビングスタイルは流れに乗りながら潜るドリフト、ポイントでは頭上から強い太陽の光が差し込み水中はすごく明るく、大きなイソバナや活き活きとしたエダサンゴやリュウキュウキッカサンゴなどのサンゴの群生やカラフルなソフトコーラルが見られ、その素晴らしい光景をワイドセットのハウジングでバシバシ撮影して来ました。(^^) またシロタエイロウミウシ等の小物も見られました。
新田浜前:午前中の2本目のダイビングは座間味島の北側の外洋に面した地形ポイントである新田浜前に行きました。このポイントでは真夏の太陽の強い光がトンネルや洞窟に降り注ぎ、幻想的な光景を創り出していました。ここでもワイドセットのハウジングでその幻想的な風景をバシバシ撮影してきました。トンネルの中では穴から大きく美味しそうな(^^;イセエビが顔を出している所も見られました。ここでもゆったりのんびりと潜って来ました。ガレ場の所では石の下に色々な小物がいて、M.D.さんが小さなコショウダイの幼魚を見つけ、クネクネと体を動かす様を初めてデジカメの動画で撮影してみたのですが、光が当たらず出来はイマイチでとてもHPに載せられるシロモノではありませんでした。(*^.^*)
2本目を終え、この日は皆で和山の店にもずくそばを食べに行って来ました。僕はもずくそばともずくご飯のセットにもずく酢まで付け、ヘルシーな昼食となりました。(#^.^#)
コオアシス:お昼休みを挟み、この日の3本目はコオアシスに行きました。ここでは砂地にある根にたくさんの小魚が付いていて、小物が色々と見られるのですが、小物はデジカメで撮影しようと思って、ハウジングはワイドのままで潜りました。最初に行ったコオアシスの根にはスカシテンジクダイやキンメモドキの群れが付いており、そこから少し移動したキンメの根にはその名の通りたくさんのキンメモドキが群れていました。小物はイソギンチャクに付いていたイソギンチャクエビ等をデジカメで撮影して来ました。
この日はヨットレースが行われ、翌日はサバニレースがあると言う事でこの日の夜は座間味島も人で一杯! 港ではヨットレースの表彰式とサバニレースの前夜祭が行われ、多くの人が盛り上がっていました。ヨットレースの表彰式をちらっと覗きに行ったのですが、そこでヨットレースの有名人「白石康次郎」氏がゲストとして招かれており挨拶をしていました。
この日の夕方のクイーンでM.D.さんが帰り、船頭殿宿泊組はこの日宿で夕食と言う事で僕は一人で夕飯を取ろうと思い、港からの帰りに「座間味食堂」に行ったのですが、店は既に満杯! 僕の直前に女性3人組が店に入ったのですが。店の人に「席はご用意出来ますが、料理をお出しするまでかなり時間をいただきます。」と言われているのを聞き、僕は早々に退散。次に「まるみ屋」に行ったのですが、「まるみ屋」は港でのパーティー料理の仕出しをやっており、お店は休み。「じゃ、105ストアでパンでも買おう。」と思って105ストアに行ったらパン類は全て売り切れ・・・ もう仕方ないので、105ストアで少しお腹に溜まるツマミとビールを買って帰り、「あさぎ」の部屋でTVを見ながらそれを食べてました。(^^ゞ
後で武さんと「うりずん」に行って一杯やったのですが、前述の様な状態だったので、いつもは空いている(^.^;)「うりずん」も満席状態。それでも後から後から「入れますか?」とお客さんが来たり、電話が掛かって来たりしていました。
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No. 14
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No. 15
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No. 16
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No. 17
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シロタエイロウミウシ
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頭上には真夏の太陽が
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太陽とダイバーの泡
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キレイなソフトコーラル
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No. 18
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No. 19
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No. 20
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No. 21
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大きなイソバナ
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サンゴもキレイ
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まるで竜宮城のよう
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清さんの愛艇「姫鯨」
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No. 22
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No. 23
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No. 24
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No. 25
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この日もすごく良い天気
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阿真ビーチではシーカヤックをやっていた
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潜行していくダイバー達
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新田浜の地形
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No. 26
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No. 27
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No. 28
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No. 29
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降り注ぐ太陽の光が幻想的
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水中もとても明るい
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トンネルを行くダイバー達
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新田浜のサンゴ
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No. 30
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No. 31
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No. 32
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No. 33
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穴から顔を出してるイセエビ。かなり大きかった
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トンネルの出口へ向かうダイバー達
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浅場に上がっていくダイバー達
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コオアシスの根
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No. 34
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No. 35
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No. 36
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No. 37
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イソギンチャクエビ
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根に付いているスカシテンジクダイの群れ
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こちらはキンメモドキの群れ
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我々を拾いに来た「姫鯨」
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写真をクリックすると拡大写真が見られます。
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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6月29日
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1DIVE
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ニシバマ
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27.8℃
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12.7m/24.4m
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51分
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25m
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晴れ、風あり、波無し
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2DIVE
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儀名
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28.7℃
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9.3m/14.3m
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48分
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20m
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〃
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3DIVE
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平瀬
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28.1℃
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7.6m/12.1m
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57分
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20m
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〃、やや風あり、波あり
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座間味滞在3日目もすごく良い天気。この日はサバニレースが行われました。朝ダイビングに行く前にスタートを見に行ってきました。その時のようすはこちらをどうぞ。
ニシバマ:この日の1本目はここも座間味の定番のポイント、ニシバマへ行きました。ここは僕の好きなポイントの一つです。朝一のニシバマには他のボートはおらず、貸し切り状態でした。この日もニシバマの砂地を撮影しようとワイドセットのハウジングを持ってエントリーしました。着底しハウジングのアームを伸ばしストロボの位置を調整しようとした時、ハプニングが! ドームポート越しに見えるハウジング内のカメラのレンズキャップが嵌まったまま。。。 朝、サバニレースを見に行った時にカメラを持って行った後、キャップを嵌めたままハウジングにセットしてしまったのでした。これでは当然撮影が出来ないので、一旦浮上し、ハウジングを船に置いて来ました。この1本も残念ながらハウジングのワイド無しの1本となりました。(;_;)
白い砂地に点在する根で小物を見ながら水深25mの所にあるアザハタの根へ。アザハタの根ではホワイトソックス等の色々なエビやタテジマキンチャクダイの幼魚、サラサエビより小っちゃいミナミハコフグの赤ちゃん等を見て来ました。他にも砂地ではコナユキツバメガイを、根でバブルコーラルシュリンプ等が見られました。結果的にこの1本はマクロ系になりました。(^.^)
儀名:この日の2本目はカメ狙いで儀名に行きました。子ガメが多かったですが、狙い通り何匹かのカメが見られました。またツバメウオの群れも見られ(群れと言ってもかなりバラけていましたが・・・)、透明度の良い海でゆったりとした潜って来ました。
この日の昼は仲間の何名かは古座間味ビーチに行ったので、僕は岡山のMさんと一緒に少し気になっていた新しい店に昼食を食べに行きました。パスタの店かと思っていたのですが、全く違い琉球豚まんの店でした。その店の詳細についてはこちらをご覧下さい。
平瀬:この日の3本目はサンゴと地形のポイントの平瀬に行って来ました。キレイなサンゴの群生や大きなテーブルサンゴが見られ、また魚影もオヤビッチャの群れやそのオヤビッチャの卵を色々なサカナ達が捕食しているシーンも見られました。ここでもハウジングのワイドが活躍しました。
ダイビング終了後、夕方(とは言っても7時頃ですが・・・)、清さんに神の浜展望台に夕日を見に連れて行って貰いました。水平線近くにちょっと雲がありましたが、それでも水平線に沈むキレイな夕日を見る事が出来ました。
夕日ツアーの後は一緒に来た仲間達やMさんが明日帰ると言う事で和山も一緒に「まるみ屋」で打ち上げをやって来ました。この日は武さんはサバニレースで那覇泊まりだった事もあり、「まるみ屋」で11時過ぎまで飲んだ後、この日は真っ直ぐ宿のあさぎに帰りました。(=^.^=)
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No. 38
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No. 39
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No. 40
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No. 41
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朝のニシバマ
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白い砂地が広がるニシバマ
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コナユキツバメガイ
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バブルコーラルシュリンプ
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No. 42
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No. 43
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No. 44
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No. 45
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サラサエビより小っちゃいミナミハコフグの幼魚
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ニシバマのアザハタ
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タテジマキンチャクダイの幼魚
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清さんが操船する「姫鯨」
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No. 46
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No. 47
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No. 48
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No. 49
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連日の好天
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ウミガメ
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儀名のエダサンゴ
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ウミガメとダイバー達
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No. 50
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No. 51
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No. 52
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No. 53
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ツバメウオ
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ツバメウオのアップ
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もう一つツバメウオ
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平瀬のサンゴの群生
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No. 54
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No. 55
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No. 56
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No. 57
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サンゴの丘
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ダイバーの下でオヤビッチャの卵をついばむ魚達
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大きなテーブルサンゴ
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オヤビッチャの群れ
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