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2009年7月9日の夜から今年も座間味へダイビングに行って来ました。今年の沖縄行きは5月に続いて2回目でしたが、座間味でのダイビングは今年初めてでした。今回は一人での座間味行き(^^ゞ、いつものごとく(=^.^=)9日の終業後、会社から羽田に行き、JALの最終便で那覇へ向かいました。
午後10時20分頃に那覇に到着。この日の東京はかなり暑かったのですが、夜だと言えどもやはり那覇もかなり暑かったです(-.-;)
今回の座間味ダイビングでもダイビング器材とカメラ器材を事前にゆうパックで座間味に送っていたので、荷物はデイバッグ一つ。それもあり、いつもはタクシーでホテルに向かうのですが、今回はゆいレール(モノレール)でホテルに向かいました。今回の那覇でのホテルは今年2月のホエールウオッチングの時にも宿泊した「ルートイン那覇前島」でした。
ゆいレールの美栄橋駅から徒歩5分程でホテルに到着。ホテル隣のファミリーマートでビールとツマミを買い込み、ホテルにチェックインしました。キーをもらって部屋に入ったのですが、入ってみてその広さにビックリ(@_@) 前回泊まった時はベッドと壁際に机があるくらいでまさに「シングルルーム」だったのですが、この日の部屋はかなり広く、ベッド(幅はもちろん140cmのダブルサイズ)に壁際の机の間にはかなりのスペースがあり、さらにベッドの足元の方には丸机とイスが2つもありました。(^^)(別にその様なプランの部屋を予約した訳ではないのですが。。。(#^.^#))
部屋に入って東京と那覇でかいた汗(^^;を流すために最上階にある展望浴場で一風呂浴びて、部屋でビールを飲み、翌日からのダイビングに備え早めに就寝しました。(-_-)zzz
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No. 1
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No. 2
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No. 3
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No. 4
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ベッドの足下の方にテーブルと2脚のイス
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壁際の机とベッドの間が広い!
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こちらは部屋の奥から見た入口方向
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これは今年の2月に宿泊した時の部屋。狭い(^^ゞ
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7月10日、この日の那覇は素晴らしい好天。この日のクイーン1便が満席だったためホテル少し早めの8時20分頃にホテルをチェックアウトし、9時のクイーンに乗るべく徒歩で泊港北岸に向かいました。
1時間弱で座間味島に到着。桟橋に清さんが迎えにて来てくれており、座間味での宿である「レストハウスあさぎ」で着替えとダイビングの準備をし今回の初ダイブに行きました。
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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7月10日
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1DIVE
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新田浜前
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28.0℃
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7.8m/11.8m
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44分
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25m
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晴れ時々曇り、やや風あり、波無し
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2DIVE
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コオアシスPart2
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30.7℃
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14.7m/22.9m
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40分
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15m
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晴れ、〃
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新田浜前:今回の1本目は座間味島北側の地形のポイント、新田浜前。ポイントではやや風があったものの、入り江のポイントだけあって海上は波も無く静かで、また船の上からはポイントの地形やサンゴがハッキリ見える程、素晴らしい透明度でした。(^^) この透明度の良いポイントで洞窟に真夏の太陽の光が差し込む幻想的な景観や、キレイなサンゴの群生を見て来ました。
1本目終了後、一旦宿に戻り、あらかじめ那覇で買って来てあったおにぎりで昼食を済ませ、予め送っておいたハウジングを組み立てた後、午後のダイビングに向かいました。(つまり1本目はデジカメのみでのダイビングでした。(^^;)
コオアシスPart2:2本目はコオアシスPart2と言うNewポイント。いつも潜るコオアシスよりやや嘉比寄りの位置にあるポイントです。コオアシスのキンメの根で見られる様にここでも根に群れるキンメモドキやスカシテンジクダイを見て来ました。ここには幾つかの根があると言う事で、移動しつつ色々根を回る予定だったのですが、根を2つほど移動した所で流れがきつくなって来たためそれ以上の移動を諦めざるを得ませんでした。(T.T)
2本目終了後、潮の加減が良くマンタが見られるかもしれないということでイジャカジャ方面に向かいました。イジャカジャへの移動の途中、儀名の少し手前で船頭をしていた清さんが「右!」と叫びました。その声に船の右側を見てみると船のすぐ右の水面下に大きい黒い影が見られました。紛れも無いマンタでした。\(^O^)/ 腹の白い部分もちらっと見えるほど近くで見れたのですが、あまりに近づき過ぎた(と言うか船を進めていて気付いたらすぐそばにマンタがいた状況だった)ため、その後マンタが水中に潜ってしまったらしく残念ながらそれ以上は見る事は出来ず、結局この日のマンタはこの船上からのウオッチングのみでした。(^.^;)
座間味ダイビング1日目はやや風があり、1本目のエキジット時には少しにわか雨が降って空も曇ったりしたのですが、全体的には素晴らしい好天に恵まれ、座間味初日から楽しく潜る事が出来ました! 1週間前はお客さんがたくさんいたらしいのですが、この日は午前中が僕ともう一人で2名、午後は島のヘルパーの女の子が1名加わって3名の少人数でのダイビングでした。(#^o^#)
夜はいつもながら武さんと座間味に来ていた大阪のOさんとともにビール、泡盛で盛り上がって来ました。(^o^)
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No. 5
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No. 6
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No. 7
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No. 8
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素晴らしい好天に恵まれた座間味初日
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真夏の太陽の光が差し込む新田浜の洞窟
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こちらも新田浜の洞窟。太陽の光がすごくキレイ
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洞窟の中にいたサザナミヤッコ
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No. 9
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No. 10
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No. 11
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No. 12
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新田浜の洞窟の幻想的な景観
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こちらは新田浜のサンゴの群生
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もう一つ新田浜のサンゴ
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根に付いているキンメモドキの群れ
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No. 13
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No. 14
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No. 15
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もひとつキンメモドキの群れ
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白い砂地を行くダイバー達
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スカシテンジクダイの群れ
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写真をクリックすると拡大写真が見られます。
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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7月11日
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1DIVE
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平瀬
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27.0℃
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8.2m/13.7m
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50分
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20m
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晴れ時々曇り、やや風あり、波あり
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2DIVE
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ニシバマ
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27.0℃
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14.6m/25.1m
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47分
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15m
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晴れ、やや風・波あり
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3DIVE
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ナカチンシ
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27.4℃
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15.6m/27.2m
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45分
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15m
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〃、やや風あり、波無し
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座間味2日目の11日、この日も素晴らしい好天。(^O^) しかし前日と同じく少し風があり、海上は内海でもやや波がある状態でしたが、この日も強い真夏の沖縄の太陽の下でダイビングに行きました。
平瀬:1本目はサンゴがキレイな平瀬。このポイントはやや波が大きくエントリー時には船も揺れたのですが、水中は穏やかでした。ここはテーブルサンゴが見事で魚影の濃いポイントです。強い真夏の太陽の光が水中に差し込み、その太陽の光を受けたサンゴが本当にキレイで、そこに群れる無数のオヤビッチャやそのオヤビッチャの卵を捕食するチョウチョウウオやベラの群れも見事でした。
1本目終了後、一旦港へ戻りタンクを交換しこの日の2本目に向かいました。
ニシバマ:2本目は一緒に潜ったお客さんのリクエストでニシバマへ。エントリーしてすぐそのまま水深25m程の所にある「アザハタの根」に行きました。ここにDECOが出るギリギリまでいて、根に付いているアザハタやキンメモドキの群れ、色々な小物を見て来ました。(=^.^=) その後、浅瀬に戻って来て減圧を兼ねて少しの間、浅瀬の明るくキレイな海を楽しみました。ただ、水中ではうねりの影響もあるのかやや砂が舞っており、透明度はイマイチでした。
2本目終了後、和山の店に行き、冷たいモズクそばを食して来ました。暖かいモズクそばも美味しいですが、冷たいそばにはモズクもついており、かなりGoodでした。(^.^)
昼食後、この日の3本目に行きました。午前中の2本は他のお客さんがいて、1本目は僕を含め4名、2本目は5名で潜ったのですが、この日の3本目のお客は僕一人でした。(^^ゞ
ナカチンシ:この日の3本目はマンツーマンで屋嘉比島のポイントのナカチンシで潜りました。ここは大物も期待出来るポイントで海の中もプランクトンが多く何か出る様な期待感もありましたが、結局大物は出現しませんでした。(^o^;) しかし大きなイソバナ、ノコギリダイやカスミチョウチョウウオ、キンギョハナダイの群れが見られました。
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No. 16
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No. 17
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No. 18
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No. 19
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平瀬の大きなテーブルサンゴ
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オヤビッチャの卵を捕食する魚達
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オヤビッチャの群れ
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捕食する魚達を大接近して撮影するダイバー
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No. 20
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No. 21
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No. 22
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No. 23
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頭上には真夏の太陽が
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チョウチョウウオの群れ
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水面に浮かぶ「ひみか」の船底
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ニシバマの砂地を行くダイバー達
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No. 24
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No. 25
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No. 26
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No. 27
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ミドリリュウグウウミウシ(?)
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アザハタの根のキンメモドキの群れ
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もう一つアザハタの根のキンメモドキ
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ホワイトソックス
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No. 28
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No. 29
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No. 30
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No. 31
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アカスジモエビにクリーニングされるアザハタ
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エダサンゴに群れるテバスズメダイ
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船から見たニシバマのビーチ
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大きな黄色いイソバナ
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No. 32
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No. 33
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No. 34
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No. 35
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こちらも大きなイソバナ
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ノコギリダイの群れ
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カスミチョウチョウウオの群れ
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真っ赤なイソバナの群生
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No. 36
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No. 37
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No. 38
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真っ赤なイソバナ
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キンギョハナダイの群れ
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タテジマキンチャクダイの幼魚(若魚?)
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写真をクリックすると拡大写真が見られます。
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日時
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No.
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ポイント名
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水温
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水深(平均/最大)
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潜水時間
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透視度
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天気、風、海洋状況
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7月12日
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1DIVE
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コーラル・パラダイス
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26.7℃
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9.0m/14.2m
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46分
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15m
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晴れ、やや風あり、波無し
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2DIVE
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儀名
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27.3℃
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9.8m/13.8m
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48分
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15m
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〃
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3DIVE
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お花畑
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27.0℃
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15.8m/33.6m
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45分
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15m
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〃、やや風・波あり
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今回の座間味ダイビング最終日の12日も午前中2本、午後1本の3本潜って来ました。
コーラル・パラダイス:この日の1本目はまたもやマンツーマン(#^.^#)で、屋嘉比島のニューポイント、コーラル・パラダイスと言うポイントへ行きました。ここは小ぶりながらも活き活きとしたサンゴが大群生する、昔の座間味を彷彿とさせるポイントでした。(^^) 透明度はイマイチながら太陽の光を受けキラキラと光るサンゴの群生を見ながら癒しのダイビングをして来ました。(^^♪
1本目終了後、一度港へ戻りタンクを入れ替え、2本目のダイビング儀名へ行きました。
儀名:2本目は島の先生やヘルパーの人達と一緒に4名で潜りました。ここではウミガメやツバメウオの群れが狙いです。その狙い通りエントリーして間も無く1匹のウミガメが穴に頭を突っ込んで岩やサンゴをかじっているシーンに出遭いました。(^.^) そのウミガメは我々がすぐそばまで近づいても全く逃げようとせず、一心不乱に餌をかじっていました。(=^.^=) その後、エダサンゴに群れるデバスズメダイの群れや悠々と泳いでいくウミガメ、水面近くで群れるツバメウオ等を見て来ました。エキジット直前には清さんがウミウシを2匹探してくれ、その内の一つチドリミドリガイ(多分?)はデジカメで撮ったのですが、もう一つのクロヘリシロツバメガイはすごく撮りやすい位置にいたのですが、何とデジカメの電池切れで残念ながら撮影する事が出来ませんでした。。。(;_;)
2本目終了後、昼食へ。この日のランチは清さんと一緒に和山の店に行き、暖かいモズクそばを食して来ました!
そして昼食後、今回の最終ダイビングへ行きました。
お花畑:3本目もお客は一人。最終ダイブは僕のリクエストでお花畑に行きました。ここは嘉比島のすぐそばで海底に群生しているソフトコーラルが見られる他ではなかなか無いポイントでその景観からポイント名が付けられたのですが、水深が深く潮の流れがかなり速いため、あまり潜らないポイントです。僕も潜ったのは本当に久しぶりでした。
港から5分ほどでポイントに到着し、ガイドのマサトとマンツーマンで同時にエントリー。ここではエントリーした後、カメラを受け取る時間がないため(その間に潮に流されてしまいます。(>_<))、ハウジングも胸に抱えてのエントリーでした。(*_*) バックロールでエントリーしてそのまま頭から潜行。潮に流されながら海底まで到達し、そのまま強い潮の流れに乗って、水深30m程の海底に広がるソフトコーラルのお花畑を堪能して来ました。気持ち良く潮に流され、お花畑の先にある海底砂漠に到着。ここでは水深が30mを超えていました!(@_@) そこから海底砂漠を浅瀬の方へ登って行き、嘉比前のポイントまで移動。砂地でヤシャハゼを眺めながら嘉比前の浅瀬の根で減圧を兼ねてしばらく遊び、エキジットしました。
今回の座間味ダイビングの最後の1本はかなり濃くスキルの高い1本でした。(*^.^*)
この日の夜は105ストアの斜向かい(役場の前辺り)に出来たお惣菜を売っている「ひまわり」でクーブイリチーやコロッケ、ポテトサラダ等を買い込み、それらをツマミに武邸で武さんと一緒にプロ野球を見ながらビール、泡盛で一杯やって来ました。途中20時頃に宿のあさぎのお客さんが2階のベランダでワイン&串揚げパーティーを行うので「ぜひ参加して欲しい」と言われていたため、武邸を中座しそちらへお邪魔しました。お邪魔してみるとお客さんのSご夫妻が具材やワインを持参し、我々に振舞ってくれました。(^_^)/□☆ 座間味にいるのにまるでどこかの洋風串揚げ屋にいるかの様で串揚げもワインも本当に美味しかったです。(^_-)
そこに清さんも顔を出し、1時間ちょっとお邪魔させていただいた後、清さんと一緒に再び武邸へ戻りました。そこでまた泡盛をいただき、23時過ぎにあさぎへ戻りました。あさぎではまだパーティーが続いていたので、また少しそちらへお邪魔させていただき、またまた美味しい串揚げとワインをいただいて来ました。おかげで翌朝はかなりワインが残っていました。。。(^^ゞ
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No. 39
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No. 40
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No. 41
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No. 42
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小ぶりだが活き活きとしたサンゴの群生
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こちらもコーラル・パラダイスのサンゴの群生
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太陽の光を受けキラキラ輝くサンゴ
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サンゴその4
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No. 43
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No. 44
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No. 45
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No. 46
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サンゴその5。エダサンゴもキレイ
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大きなテーブルサンゴもありました
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儀名のポイントから阿嘉島を臨む
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デバスズメダイの群れ
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No. 47
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No. 48
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No. 49
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No. 50
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頭を穴に突っ込んで餌を食べているウミガメ
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触れるくらい近寄っても全く動じないウミガメ
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悠々と泳ぐウミガメ
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水面近くに群れるツバメウオ
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No. 51
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No. 52
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No. 53
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No. 54
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こちらもツバメウオ
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チドリミドリガイ
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お花畑のソフトコーラル
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ソフトコーラルの群生
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写真をクリックすると拡大写真が見られます。
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そして13日(月)、10時発のクイーンで座間味を出て、帰途に着きました。この日も風がやや強く海上のうねりの影響でクイーンもやや揺れが大きかったですが、前日のワインの酔いが残っていたのか、阿嘉港を出てしばらくして眠りに落ちてしまいました。
帰りは前日本当にお世話になったSご夫妻と一緒で泊港から那覇空港まで一緒にタクシーで向かいました。彼等はANAで僕はJALだったので、空港で別れそれぞれ帰途に着きました。僕は予約していた便の1便前に飛行機を変更し、さらにclass-Jへアップグレードし、ゆったりと帰って来ました。羽田からは京急、JR、東急バスを乗り継ぎ、自宅に着いたのは17時少し前でした。
今回の座間味ダイビングは座間味3泊でダイビングも3日間で8本とやや短かったですが、それでも連日好天に恵まれ真夏の沖縄を昼、夜とも(#^.^#)十分に楽しむ事が出来ました。
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