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2007年6月5日、埼玉スタジアムへキリンカップサッカー日本対コロンビア戦を見に行ってきました。ここのところずっと仕事が忙しかったのですが、何とか仕事も一段落ついたのでこの日は午後会社を休む事にし(とは言っても3時頃までは会社で仕事してましたが。。。(^^ゞ) さいたま新都心の方でちょっと用事もあったので、その用事を済ませた後、埼玉スタジアムへ向かいました。用事が思ったより早く17時頃には終わってしまい、スタジアムに向うにはちょっと早いような気もしたのですが、他にすることもなかったので(=^.^=)、天気も良いのでスタジアムでゆっくりビールでも飲もうと思い、さいたま新都心から南浦和、東川口を経由して浦和美園に向いました。浦和美園に到着したのは17時半前、この日も駅前からスタジアム北門までのシャトルバスが出てたのでシャトルバスに乗り、スタジアムへ向かいました。北門の入場口から入場し、この日の座席であるメインスタンドの方までスタジアムを半周し、メインスタンドの入口からスタジアムの中に入りました。まだ十分に明るく早い時間だったので当然ながらスタジアム内はまだ閑散としており、いつもはサポーターで一杯になるゴール裏にも空席が見られました。
この日の座席はメインスタンドほぼ中央、1階前から10列目の観戦にはちょうど良い位置でした。まだガラガラのメインスタンドに腰を降ろし、ビールを買おうと思って売り子を探したのですが、どうやら売り子がいない様子。仕方ないので、もう一度席を立って売店までビールを買いに行ってきました。(^.^;) そしてようやく席に腰を落ち着け、途中で買ってきた夕飯のおにぎりやサンドイッチと一緒に生ビールを味わいました。
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まだ明るい埼玉スタジアム
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ピッチで表彰を受ける中村俊輔
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暑くもなく寒くもないちょうど良い気候で、明るいスタジアムで座っているだけでも気持ちが良かったです。まだ選手もピッチに出てくるような時間ではなかったので今のうちにと思いトイレに行きました。するとスタジアムの方で歓声が起こりました。何かと思い急いで戻ってみるとヨーロッパから帰国しこの日の試合に出場予定の中村俊輔がピッチ上で何やら表彰を受けていました。僕は急いでデジカメを取り出し、何枚か撮影したのですが、一眼レフを取り出す時間はなく、少し小さめの写真しか撮ることが出来ませんでした。
中村俊の表彰が終わって、また暫く時間が空いた後、18時半頃にようやく選手がアップのためにピッチへ出て来ました。まずはGK陣。今回のキリンカップには僕が応援する楢崎が2006年W杯以後初めて代表に召集されており、その楢崎も一緒にアップに出て来ました。楢崎はこの日のコロンビア戦に先立ち行なわれたモンテネグロ戦に先発出場しており、見事完封したのですが、オシムはこの大会では色々なメンバーを試してみたいと言っていたので、前の試合に先発出場した楢崎の出場はないかなと想定はしていました。しかし実際には(後で選手紹介の時に分かったのですが・・・)出場どころかベンチにも入っていませんでした。(-_-メ) もちろんこのGKのアップで撮影は楢崎オンリーでした。(*^.^*) GKのアップが始まって程なくしてフィールドの選手達がアップのためにピッチに出て来ました。この大会にはペルー戦でも召集された欧州組の中村俊、高原に加え、2006W杯メンバーの中田浩、稲本も招集されており、選手の登場を待ちかねていたスタンドからは大きな歓声が上がっていました。フィールドの選手の登場と同時に僕もGKからフィールド選手のアップにターゲットを変え、中村俊や稲本を中心に撮影を行ないました。
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オシムJapanに初招集されたGK楢崎
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こちらも初招集の稲本
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オシムJapanの司令塔、中村俊輔
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この日の戦術を確認する(?)日本の先発メンバー
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アップを終え、戻ってくる楢崎
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こちらは播戸
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30分ほどでアップが終わり両チームの選手達がロッカーへ戻って行くとそれから程なくして両チームの選手の紹介となりました。まずはコロンビア代表。主要な欧州リーグの終了後でもあることからコロンビアはかなりのメンバーを連れて来ているとの事でしたが、僕はほとんどそのメンバーを知りませんでした。。。(^.^;) 続いて日本代表のメンバー紹介となりました。GKは川口(やはり。。。(>_<))、DFは4バック、センターバックには中澤と阿部(闘莉王は怪我のため召集されず)、右サイドが駒野、左が中田浩でした。MFは5人で、鈴木啓太、遠藤、稲本、中村憲剛、中村俊輔が入り、この日は1トップでFWは高原でした。中盤の構成がどうなっているのかはよく分かりませんでしたが、鈴木がボランチあることは間違いなく、中村俊はかなり前目の位置にいました。試合後の選手インタビューでは稲本も前目だったとの事でしたが、試合を見ている限りはそのような感じは受けませんでした。(^^ゞ この日は先日のペルー戦では実現されなかった先発での俊輔と憲剛の中村コンビが実現されました。(^0^)
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大型ビジョンには対戦カードと両国国旗の表示
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優勝チームに贈られるキリンカップ
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日本ゴール裏には巨大レプリカが出現
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両チームの選手紹介も終わり、両チームの選手がピッチに入場して来ました。僕の座っている席から選手入場口は直ぐそばで、ピッチに入ってくる選手が良く見えました。(もちろん後姿ですが。。。) そして両チームの選手達がメインスタンド前に整列し、セレモニーが行なわれた後、両国国歌の斉唱となりました。この日の君が代斉唱は大黒摩季でした。国歌斉唱の後、両チームの先発メンバーの写真撮影が行なわれ、その後選手がピッチに散って行きました。この日の試合が平日の埼玉開催だったせいか、キックオフの時間になってもスタンドは埋まらず、特にバックスタンドの2階は観客がまばらな状態でした。
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メインスタンド前に整列した日本選手達
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この日の君が代斉唱は大黒摩季
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試合開始前に写真撮影を行う日本の先発メンバー
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それでも両ゴール裏を中心に大きな歓声が揚がる中、コロンビアボールで前半のキックオフで試合が開始されました。
試合はゆっくりしたスタートでしたが、南米の強豪コロンビアが徐々にペースを握り始め、高い個人技、素早いボール廻しで日本陣内に攻め込んで来ました。日本ゴール前で何度かきわどい場面もありましたが、中澤や阿部、中田ら日本守備陣が最後の所で防ぎ、決定的なシーンは作らせませんでした。
日本も前半6分、遠藤が左サイドを駆け上がり、左からクロスを上げようとしましたが、これはDFがブロック。このこぼれ球を中盤での攻めぎ合いの末、日本が拾い、中村憲が中央の高原にスルーパスを送りましたが、これは惜しくも相手DFに防がれてしまいました。コロンビアも高い位置からのプレスや厳しいチェックを仕掛け、日本になかなか良い形を作らせませんでした。
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コロンビアボールのキックオフで前半開始
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相手をチェックに行く中村俊
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久しぶりに代表でプレーする稲本
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日本は前半12分、中村憲が稲本とのワンツーを成功させ、ゴール正面でグラウンダーのシュート! しかしこれは相手GKが横っ飛びで防ぎ、ゴールを割る事が出来ませんでした。(前半の日本の惜しいシュートはこの1本だけでした。(^^ゞ)
前半14分、日本陣内で中村俊がコロンビアにボールを奪われ、そのままゴール前の選手にパスが通り、その選手がフリーでシュート。ここは日本守備陣が何とか身体を寄せたためか相手のシュートは枠を捉えられませんでしたが、思わずヒヤッとした場面でした。さらにコロンビアは前半19分、こぼれ球を中央で強烈なミドルシュートを放ちましたが、これもわずかに枠を捉えられませんでした。
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ボールをキープに行く稲本
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ボールを受ける体勢に入ろうとする中村俊
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日本の攻撃陣。高原と中村俊(左)
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日本のエースFW高原
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ピッチで言葉を交わすW中村。左は駒野
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ゴールを狙う高原と稲本(後方)
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この後もコロンビアが中盤でボールを支配し、良い形で日本陣内に攻め込んできましたが、これらの攻撃も日本守備陣が何とか防ぎ、コロンビアにゴールを割らせませんでした。
そしてそのまま前半は0対0のまま終了しました。
前半はコロンビアがさすが南米の競合らしい素晴らしいサッカーを見せ、豊富な運動量と高いレベルの個人技でボールを占有し、優勢に試合を進めて行きました。このコロンビアの攻撃を日本の守備陣が何とか防ぎきりコロンビアに得点を与えませんでした。日本も時折、カウンターで攻め込みましたが、こちらもゴールを割る事が出来ませんでした。
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前半を終え、ピッチから戻ってくる中村俊
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こちらは手前から鈴木、中田浩、阿部のDF陣
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選手より少し遅れてロッカーに戻るオシム監督
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ハーフタイムにはいつもの通り、大型ビジョンに前半のハイライトが映し出されていましたが、この日の前半は日本の良い場面が少なかったため歓声もあまり歓声が揚がらず、少々盛り上がり欠ける感がありました。
そしてハーフタイムも終わり、両チームの選手がピッチに戻って来ました。日本はハーフタイムで2人の選手交代、稲本、中田の欧州組の2人に代わり羽生、今野を投入して来ました。
そして日本ボールで後半のキックオフになりました。
後半は後半から入った今野、羽生の二人の動きが良く、羽生が相手陣内のスペースに顔を出して上手くボールを繋ぎ、今野は左サイドを駆け上がり、前半は攻め上がれなかった左サイドからの攻撃を組み立てていました。動きの良くなったコロンビアは前半以上にボール際に厳しくなり、高原を初め日本選手は何度かコロンビアの接触プレーにピッチに倒されていました。
コロンビアも前半同様、高い個人技、素早いボール廻しで日本陣内に攻め込んで来ましたが、日本も前半ほどは良い形を作らせませんでした。
そして後半14分、日本が決定的なチャンス。左サイドで高原がボールを奪い、そのまま左サイドを駆け上がり、中央へ折り返し、これを羽生がヒールで右後方へ流し(後でTVで確認した所、羽生はボールに触っていませんでした。(^^ゞ)、これを受けた中村俊が振り向きながら後方の遠藤にパス、さらに遠藤が右をフリーで駆け上がって来た中村憲にラストパス。中村憲はこれをダイレクトでシュートしましたが、ゴールの上に外してしまい、決定的なチャンスを逃ししてしまいました。(ToT) しかしこのプレーは5人の選手が連動して動いてチャンスを作り出しシュートまで持って行った見ていて素晴らしいプレーでした。(^.^) またこの日スタンドから一番大きな歓声が上がった場面でもありました。(その歓声は溜息に変わりましたが。。。(^^;)
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中村俊のFK
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ファウルを受けた後、審判になだめられる高原(中央)
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日本の守備陣。手前から今野、阿部、中澤
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日本の中盤、W中村(手前が中村俊、奥が中村憲)
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随所に良いプレーを見せた中村憲
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日本の良い位置でのFK。キッカーは遠藤(多分・・・)
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その後は一進一退で両チームとも決定的な局面は作れませんでした。そして後半33分、コロンビアが日本ゴールに向かいドリブルで攻め込み、ゴール正面にボールがこぼれた所をコロンビアの選手がシュートに行きましたが、これは阿部が辛うじてスライディングで足を出しブロック、危ない場面を阻止しました。そのボールを日本が拾いカウンター。遠藤からペナルティエリアに入り込んだ羽生にスルーパスが入り、相手DFともつれボールがこぼれた所へ高原が詰めに行きましたが、混戦の末、コロンビアGKにボールを抑えられてしまいました。
後半35分、日本が選手交代。遠藤に代え巻を投入し、残り10分で得点を狙いに行きました。そして後半ファウルが多くなったコロンビアから何度か良い位置でのFKを得て、中村俊がゴール前にクロスを入れましたが、いずれもコロンビアDFにクリアされました。そして後半43分、日本は中村俊に代わって藤本が投入されました。
そしてもう残り時間も少なくなった後半44分、右サイドから中村憲がゴール前にクロスを上げ、それに高原がファーサイドで相手DFに競り勝ち頭で合わせましたが、これは惜しくもゴールの左に外れました。このプレーの直後、その高原に代わり、播戸が入りました。播戸は本当に残り少ない時間での投入でしたが、入って早々相手DFに喰らい付きクリアボールを2度続けてブロック。2度目はタッチを割ってしまいましたが、その気合い溢れるプレーにスタンドからは大きな歓声が上がっていました。
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日本のDF陣。手前から阿部、中澤、駒野
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日本ゴール前での攻防
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高い位置からプレスに行く日本の中盤
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日本のMF陣。手前から鈴木、中村俊、中村憲、遠藤
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後半35分に投入された巻
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コロンビアゴール前での競り合い
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そしてその後、程なくして試合終了。しかし試合終了時のホイッスルが良く聞こえず、試合終了時はいつもスタンドから大きな歓声が上がるのですが、この日はシーンしたまま試合が終了してしまいました。結局試合は0対0のスコアレスドロー。しかし得失点差で日本がキリンカップ優勝を決めました。
この試合は南米の競合コロンビアの強さが目立った試合でした。しかし日本も後半は動きが良くなり、良い形でコロンビアゴールに攻め込んで行きましたが、得点を奪う事は出来ませんでした。
試合終了後、ピッチでは表彰式が行われ、優勝した日本チームにトロフィーや副賞が贈られていました。
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引き分けながら優勝と言う結果に笑顔を見せるオシム監督
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この日の健闘を称え合う日本の選手達
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キリンカップ優勝賞金と数々の副賞
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表彰式終了後、選手がピッチを一周し始めた頃に僕はスタジアムを後にしました。この日はフットサル関連の知り合いと一緒の観戦だったのですが、彼らは一足先にスタジアムを後にし、僕は一人で浦和美園の駅に向いました。この日は帰りが一人だった事もあり浦和美園から溜池山王、国会議事堂前を経由し真っ直ぐ家路につきました。この日で今年2回目の日本代表戦観戦。今年はこの後マレーシア、ベトナムでのアジアカップや秋の欧州遠征などがあり、あまり国内で日本代表戦を見られないかもしれませんが、また次回の代表戦は遠い場所でない限りは観戦したいと思います。
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