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2008年6月2日(月)新横浜の日産スタジアムへ2010年南アフリカW杯アジア3次予選第3戦、日本対オマーン戦を見に行って来ました。この日は日産スタジアムでの平日開催だったので18時の終業後に出て東神奈川経由で行くと時間的にかなりタイトなため、品川から新幹線で行く事にしました。
品川駅18:27発の「のぞみ」(いまや「のぞみ」も全て品川、新横浜に停車する)で新横浜まで行き、スタジアムへ向かいました。新横浜駅前は駅ビル関連の改修工事中でどこがどこに繋がっているか良く分からなかったのですが、人の波に乗って駅ビルを出るとかつて知ったる場所に出たので、そこからは問題なくスタジアムへ向かう事が出来ました。途中、ファミリーマートで「タオルマフラー、今日だけ\1,000!」と言う売り子の声に釣られ、タオルマフラーを購入。新しいタオルマフラーを持っていなかった(2006年ドイツW杯バージョンが自分の持っている最新だった)ので「ラッキー!」と思ったですが、実はそれは最新のモノではなく(最新のモノは端の所が「Go
for 2010
!」になっている)、少し前のバージョンのモノだったのでした。(>_<) ファミリーマートのおニイちゃんにまんまとやられた形になったのですが、それでも自分にとって新しいバージョンのモノには変わりないので、自分でそう思い込むように納得させました。(T.T)
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大型ビジョンには対戦カードと両国国旗の表示
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青く染まったゴール裏に日の丸が
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スタジアムには18時55分頃到着。目標にしていた19時到着を果たせ、新幹線で行ったかいがありました。(=^.^=) この日のチケットは新聞やネットであまり売れていないとなっていたのですが、スタジアム周辺にはかなりの観客が来ていて、報道が間違いなのか、はたまたその後チケットが売れたのかと思えるような感じでした。
スタジアムに入り、自分の席に向かいました。この日の座席はバックスタンド(それもあり今回はバックに近い新横浜から行ったのでした)1階、中央からややホーム寄り、前から3列目! しかも通路側と言うかなり良い席だったのですが、日産スタジアムでは前過ぎると逆に見にくく、この席もバックスタンド側のタッチライン沿いがスポンサーの看板に隠れて見えませんでした。また空模様も怪しく、席に座った段階では雨は降っていなかったのですが、予報では降っていてもおかしくない状況でしたので、どこか屋根のある所への移動を考えていました。
事前の報道ではこの日のチケットの売れ行きが芳しくないとの事だったので、そこかしこに空席があるかと思ったのですが、ざっと見た感じでは僕の周りに固まった空席は見られませんでした。そのため取りあえず(?)自分のチケットの席に座り、ピッチを眺めていました。ピッチには既に日本の選手の姿はなく(オマーンの選手はいたようでしたが)、程なくして両チームの選手紹介が始まりました。先にオマーンの選手が紹介され、続いて日本の選手紹介となりました。この日の先発GKは守護神楢崎! 先だって行われたキリンカップ2戦でも先発GKとして安定したプレーを見せていたので当然の起用でした。(^.^) DF陣はセンターバックに中澤と闘莉王、右に駒野、左が長友の4バック、中盤がボランチに遠藤と海外組の長谷部、右に中村俊輔、左に松井、2トップが玉田と大久保でした。この布陣はキリンカップ初戦のコートジボワール戦とほぼ同じ。その時は中村俊輔が間に合わず、ボランチに今野が入り、その代わりに長谷部が右に入っていました。
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GKは日本の守護神楢崎
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左サイドバック、スタミナ抜群の長友
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ドイツブンデスリーガで活躍するMF長谷部
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日本屈指のドリブラー、MF松井
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日本の10番、中村俊輔
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キリンカップでゴールを挙げたFW玉田
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選手紹介が終わり、場内では選手入場を待つばかりとなりました。僕はその時点では自分の席の左斜め後方、周回通路より上の位置に一区画にホンの数人が座っているだけの大きな空席の塊があるのを見つけており、その区画はチケットが売られていないのを確信し、そこへ移動しました。少しゴールライン寄りに動く事になりましたが、高さ的にピッチ全体が見やすく、またもちろんそこは屋根の下、雨が降って来ても何の問題もありません。(#^.^#) 僕はその区画の周回通路から3列上の通路側に席を確保しました。
その席に移ってまもなく両チームの選手が入場して来ました。選手入場を見ていたら久しぶりの公式戦と言うことで何だかワクワクして来ました。(^^)
そして選手が入場しメインスタンド前に整列した後、この日に亡くなった前日本サッカー協会会長長沼健氏を偲び黙祷が行われ、その後来賓のお偉いさん達の紹介、選手との握手が行われた後、両国国歌の斉唱となりました。この日の日本国歌君が代の斉唱は河村隆一でした。君が代斉唱の後、両チームの先発メンバーの写真撮影が行なわれ、その後選手がピッチに散って行きました。
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両チーム選手の入場
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メインスタンド前に整列した日本の先発メンバー
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サポーターの声援に応える楢崎
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そして日本ボールのキックオフで試合が開始されました。
開始早々、日本がチャンス。オマーンゴール前で大久保が競ったボールがこぼれた所に玉田が走りこんでボレーシュート。利き足の左でのボレーシュートでもあったので、ぜひ決めて欲しかった所でしたが、これは残念ながらクロスバーの上に外してしまい、開始早々の絶好のチャンスを逃してしまいました。「こういう絶好のチャンスを何度も逃しているような事があると得てして良くない事が起こるんだよなぁ。。。」等と思っていた矢先の前半10分の日本の左CK。キッカーは中村俊輔ではなく遠藤。一瞬おやっ?と思ったのですが、遠藤もプレースキックの名手であり、CKを蹴るのは仕事当たり前。(^^;) そしてその遠藤が蹴ったボールにゴール前でDFに競り勝った中澤が頭で合わせゴール! 中澤のボンバーヘッドが見事に決まり、日本は幸先良く先制点を挙げました。この中澤の得点で僕の杞憂は吹き飛びました。
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試合開始前に円陣を組む日本イレブン
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日本ボールのキックオフで前半開始
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日本のDF陣(手前から長友、闘莉王、中澤、駒野)
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日本の中盤とDF陣
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中村俊輔のFK(右は遠藤、背中は長友)
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日本の左CKに頭から飛び込む中澤(右)。これが見事に決まる
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オマーンの左CK。遠藤がクリア
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4バックの日本DFライン
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ボールをキープしながら指示を出す中村俊輔
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その後も日本は試合の主導権を握り優位に試合を進めて行きました。そして前半22分、日本陣内左サイドでボールが廻っている時にセットプレーでもないのに闘莉王がスルスルと自陣からオマーン陣内へ上がって行くのにふと気付きました。「あれ?」と思っていると、左サイドセンターライン付近でボールを受けた中村俊輔がその闘莉王にロングパス。これがオマーンゴール前まで上がっていた闘莉王に見事ピンポイントで通り、そのボールを闘莉王が頭で落とした所へ後ろから走りこんだ大久保がフリーでシュート。これがゴール左隅に決まり、日本が2点目を挙げました。\(^o^)/
その後も日本が試合のペースを握ったまま、優勢に試合を進めて行きましたが、残念ながら3点目を奪う事は出来ませんでした。(#^.^#) 前半の終了直前にはオマーンの右CKからのクロスがゴール前に入り、これを楢崎が判断良く飛び出しパンチングでクリア。前半に楢崎がGKらしいプレー(?)を見せたのはこのシーンくらいでした。(^^ゞ

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相手選手をドリブルでかわして行く中村俊輔(手前は長友)
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長友が裏にスルーパスを出す。
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中村俊輔がゴール前にパスを入れる
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味方に指示を出すGK楢崎
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オマーンゴール前での攻防
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ダブルボランチの遠藤(手前)と長谷部
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オマーンのCKに備える日本
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オマーンが入れたボールをヘッドでクリアする長谷部
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オマーンのCKをパンチングでクリアする楢崎
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そしてそのまま2対0で前半が終了しました。
前半は日本が素晴らしい攻撃と厳しい守備でオマーンを圧倒しており、先日のキリンカップのコートジボワール戦同様、海外組(この時は松井と長谷部)が国内組と上手く融合し、さらにこの日はそこに中村俊輔が加わり随所に晴らしいプレーを魅せ、見ていて楽しく安心できる試合展開でした。後半もこの様な試合展開を続けオマーンを撃破して欲しいものだと思った次第でした。(^.^)
普段、ハーフタイムには夕飯用に買って来たサンドイッチやおにぎりを食べつつビールを飲んだりするのですが、この日は日中に比べ気温が低くなったのか思いの他寒さを感じていたので、ビールを飲む事なく、買って来たサンドイッチとおにぎりは帰宅してから食す事になりました。(周りにはビールを飲んでいる人も多かったですが。。。)
天気の方は前半の間は雨が降って来る事も無く大丈夫だった様です。
程なくハーフタイムも終了し、両チームの選手がピッチに戻って来ました。ハーフタイムでの両チームの選手交代はありませんでした。

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前半を終え、ロッカーに戻って行く日本選手
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ハーフタイムを終えてピッチに戻って来た日本選手
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後半開始前に円陣を組む日本イレブン
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そしてオマーンボールのキックオフで後半が開始されました。
後半も日本は立ち上がりからオマーンに激しくプレッシャーを掛け、試合の主導権を握りました。そして後半開始早々の4分、左サイドで松井がボールを奪い、体勢を崩しながらもボールをキープしたまま中央に切り込み、ペナルティエリア前中央の中村俊輔にパス。中村俊輔は左足のフェイントでDFを右にかわし、利き足とは逆の右足でシュート! これがオマーンゴール左隅に決まり、日本が3点目を奪いました。\(^O^)/

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オマーンボールのキックオフで前半開始
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日本の司令塔、中村俊輔
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味方にボールを要求する長谷部
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左サイドからドリブルで中央へ切れ込んで行く松井
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(左の写真より)その松井が中村俊輔にパスを出す
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3点目のゴールを決め、ガッツポーズをする中村俊輔
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その後も日本はオマーンにチャンスを与えず、試合のペースを握り続けて優位に試合を進めて行きました。
後半途中から雨が降り出した様で、前の方の席では観客が一斉にポンチョ等の雨具を着始めました。また風の影響で僕の座っているブロックの前の方にも少し雨が降り掛かって来ていました。やはり後方のブロックへの移動、さらに最前列ではなく3列目へ移動して大正解でした。
後半13分には日本がペナルティエリアの直ぐ外、右斜めの位置でFKを得ました。その瞬間、スタンドからは大きな歓声が上がりました。皆、中村俊輔のFKからのゴールを期待してのものでしょう。僕も当然それを期待しました。しかし期待の中村俊輔が蹴ったこのFKはGKの正面を突いてしまい追加点ゲットとは行きませんでした。

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ボールを追う中村俊輔
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FKを蹴る中村俊輔。しかしこれはGK正面でゴールならず
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相手のチェックをかわしボールキープする中村俊輔
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4点目は奪えないものの圧倒的に試合を試合する日本は後半27分に大久保に代え、19歳の香川を投
入、平成生まれの選手初のW杯予選デビューとなりました。その後も後半34分には玉田に代え巻を、後半38分には長友に代え今野を投入して来ました。スタミナ抜群の長友を代えたのにはちょっと疑問を感じましたが、後で知った所によると相手のスライディングで足首を痛めたので交代したとの事でした。(次のアウエーのオマーン戦は大丈夫なのでしょうか???)
選手交代の後も日本はオマーンを寄せ付けず、試合を支配し続けました。交代で入った3人の選手達も良い動きを見せていましたが、出来れば香川などはもう少し長い時間見てみたいなどと贅沢な事を思ったりしてしまいました。(*^.^*)

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楢崎のゴールキック
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19歳平成生まれの香川
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オマーンゴール前に入ったボールを追う中村俊輔
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遠藤のFK(後方は松井)
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玉田に代わり巻が入る
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オマーンゴール前での日本の攻撃
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試合終盤には無理に攻め込まずしっかりと落ち着いてパスを廻しながらボールをキープし、試合を締めました。そしてそのまま試合終了。3対0で日本が快勝しました。
この日の日本は本当に完璧な試合運びでした。中村俊輔と松井が起点となり、両サイドバックの駒野、長友の攻撃参加、ボランチの長谷部、遠藤の攻撃参加などで、何度もオマーンゴールに迫って行き、これまでの代表戦とは違い(^^ゞ、見ていてすごく楽しい試合展開でした。また守備面では高い位置からのDFでオマーンの攻撃の芽を摘み、チャンスらしいチャンスをほとんど与えず(時折マイボールを奪われるミスがありましたが・・・)、ほぼ完璧と言って良い試合展開をしていたかと思います。これほどの楽しい試合を見たのは久しぶりの事でした。(^.^) ただ、GKの楢崎の好プレーを見る機会がほとんどなく(それは日本にとって良い事なのですが・・・)、それが少し残念でした。

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試合終了後、勝利を喜ぶ日本イレブン
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試合終了後、選手達はピッチ上で勝利を喜び合っていました。そして通常、試合終了後に選手達はサポーター達に挨拶をするためピッチを一周するのですが、この日はそれを見る事なくスタジアムを後にしました。(従って選手達がピッチを一周したかどうかも分かりません。(^^ゞ) そしてこの日は一人での観戦だったので、早足で新横浜駅へ向かい、菊名経由で渋谷に戻り帰宅しました。早足のおかげか自宅には午後10時半過ぎに到着してしまいました。
(#^.^#)
この試合は戦前勝ち点3を求められる厳しい試合と言われていましたが、その通り勝ち点3を取る事が出来て良かったと思います。しかしまあホーム日本での試合でもあり、この日の勝利は当たり前と言って良いかもしれません。(ちょっと厳しい?(^_^;)
この後、オマーン、タイで高温多湿のアウエー2連戦が控えており、この2連戦が3次予選の正念場になると思われます。もちろんこの2戦はTV観戦となりますが、TVの前でも気合いを入れて応援したいと思います。これからの2戦、特に次のアウエーでのオマーン戦は勝てば3次予選突破に限り無く近づきます。内容はともあれ、ぜひ結果を出し勝利で日本に帰って来て欲しいと思います。
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