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12月21日(日)今年もFIFAクラブワールドカップ決勝戦、マンチェスター・ユナイテッド対リガ・デ・キト戦を横浜国際競技場へ見に行って来ました。この日の目当てはもちろんC.ロナウドやルーニー等のマンチェスターUの華麗なプレーを見る事。そのため既に9月にはこの日のチケットを確保していたのでした。(=^.^=)
この日のチケットは同日に行われる3位決定戦、ガンバ大阪対パチューカ戦も見ることが出来たのですが、少々風邪気味だった事もあり、3位決定戦は途中から観戦する事にして16時半過ぎに自宅を出る事にしました。渋谷から菊名を経由し小机まで行き、17時45分頃にスタジアムへ到着。スタンドに入ったのは3位決定戦の後半10分ちょっと過ぎでした。3位決定戦だからまだスタンドはまだまだ空いているかと思いきや、既に結構な観客の入り。僕の周りの席は既に全て埋まっていました。この日の座席はカテゴリー1、メインスタンド1階、アウエー側のゴールに近い位置でしたが、前から14列目でかなり見やすい席で、大枚叩いて買ったかいがありました。(^^)
そして予定通り途中から3位決定戦を観戦。試合は前半にガンバが1点を先制したらしくこの時点でガンバが1対0でリード。しかし見始めてからはパチューカに攻め込まれる場面も多くちょっと劣勢に立っていましたが、ガンバが前半の1点を守り切り勝利! 昨年の浦和レッズに続き、見事世界第3位に輝きました。
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小机方面から見る横浜国際総合競技場
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3位決定戦を戦っているガンバ大阪(中央は遠藤)
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試合終了後、健闘を讚えあう両チームの選手達
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3位決定戦終了後、10分程して決勝戦に出場するマンUの控えのGKがアップのためにまずピッチに現れました。スタンドからはそれだけで大きな歓声が上がっていましたが、その後、マンUの正GKのファン・デル・サールや、C.ロナウドやルーニー等のフィールドプレーヤーがピッチに現れた時にはスタンドからさらに大きな歓声が上がりました。(=^.^=) そして例年は南米のチームがアウエー側(僕の席の方)に陣取るのですが、今年は何故かラッキーな事に欧州のマンUがこちら側のベンチに。でもそのおかげで目の前間近でC.ロナウドやルーニー等、マンUの選手達のアップを見る事が出来ました。(^.^)(今年のベンチの位置は僕にとってすごくラッキーでした。(^^)v) その目の前で行われたアップをバシバシと撮影して来ました。
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アップを行うマンUのGKファン・デル・サール
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アップに出て来たC.ロナウド
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右からアップを行うC.ロナウド、スコールズ、ルーニー、リオ・ファーディナンド
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アップを行うマンUの選手達
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シュート練習を行うC.ロナウド
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シュート練習を行う攻撃陣。C.ロナウドは頭にボールを載せている
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シュート練習を行うテベス
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こちらはルーニー
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こちらはスコールズ
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ピッチで両チームのアップが行われている最中に今年も両チーム選手の紹介になりました。まずはリガ・デ・キトの選手から。しかし残念な事に(^^ゞ知っている選手は一人もいませんでした。。。 続いてマンUの選手紹介となり、この時にはスタンドから大きな歓声が上がりました。マンUはメンバーに各国代表選手がずらりと並ぶ超豪華メンバー。GKはマンUの守護神、オランダ代表ファン・デル・サール、DFはセンタバックがリオ・ファーディナンドとセルビア代表ビディッチ、サイドバックがエブラとラファエル、MFがアンデルソン、キャリック、パク・チソンにC.ロナウド、FW2トップがテベスとルーニーで、何とガンバとの準決勝戦に出場していたギグスやスコールズ、ナニ等が先発を外れてしまうくらいのメンバーでした。
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マンU、DFリオ・ファーディナンド(イングランド代表)
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マンUのエース、C.ロナウド(ポルトガル代表)
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FWルーニー(イングランド代表)
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MFパク・チソン(韓国代表)
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FWテベス(アルゼンチン代表)
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この日はサブのギグス(元ウエールズ代表)
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両チームの選手紹介が終了した後、程なくしてアップも終了。選手達がロッカーに戻って行きました。その選手達と入れ替わるように今度はこの大会の公式テーマソングを歌うゴスペラーズ
vs 常田真太郎(from
スキマスイッチ)がピッチに現れ、メインスタンド前で大会公式ソング「セプテノーヴァ」を歌っていました。彼らの熱唱(^^♪が終わった後、いよいよ両チームの選手が入場して来ました。その選手入場に先立ち、例年見られる地球儀の様な球体と2つの葉巻型の大きなオブジェがピッチに運び込まれました。いつもはこの地球儀の様なオブジェが上空へ浮かび上がるのですが、今年は浮かび上がるどころかピッチ上から離れる事はありませんでした。(^^ゞ
両チームの選手の入場時にはほぼ満員になったスタンドから割れんばかりの歓声が上がっていました。メインスタンド前に両チームの選手が整列し、来賓のお偉いさんと握手を交わした後、チーム単位での写真撮影を経て両チームの選手達がピッチに散って行きました。
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公式テーマソングを歌うゴスペラーズ
vs 常田真太郎(from スキマスイッチ)
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オーロラビジョンに決勝戦の対戦カードが表示
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ピッチ上に現れた球体と葉巻型のオブジェ
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メインスタンド前に並んだマンUの選手達
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ピッチでボールを蹴るC.ロナウド
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こちらはルーニー
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そして待ちに待った2008年クラブワールドカップ決勝戦のキックオフとなりました。
試合はマンチェスターUボールのキックオフで開始されました。このキックオフの時にはスタンドからまた割れんばかりの歓声が上がり、無数のフラッシュの光が選手たちに降り注がれていました。(#^.^#)
試合は開始から例年の通り欧州対南米の戦い、オフェンスの欧州、ディフェンスの南米の様相を呈していました。しかし最初に決定的なチャンスを掴んだのは南米代表のリガ・デ・キト。前半4分、右サイドからのFKをゴール前へクロスを入れた所にリガ・デ・キトのカンポスが抜け出しゴールの直ぐそばGKの手前でボールに触りましたが、これは惜しくもゴールの右へ外れ、リガ・デ・キトは前半早々の先制の絶好のチャンスを逃しました。(^^; このプレーにスタンドからは『おぉ〜』と言う歓声とも溜め息とも着かない声が上がっていました。僕はこのプレーが一瞬オフサイドかと思ったのですが、線審の旗は上がらずオンサイドのプレー。マンUを応援していた僕も思わずビビリ(^^;)、得点にならずホッと胸を撫で下ろしたプレーでした。(*^^*)
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マンUボールのキックオフで前半開始
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マンUのGK、ファン・デル・サール
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後方からのボールに合わせ左サイドを上がるC.ロナウド
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敵陣でボールをキープするマンUのテベス
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マンUのDFライン。手前からビディッチ、リオ・ファーディナンド、ラファエル
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リガ・デ・キトのFKでゴール前に抜け出すカンポス(中央)
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その後はマンUが試合のペースを握り、圧倒的な攻撃力で何度もリガ・デ・キトゴールに攻め込んで行きました。
前半10分にはキャリックの自陣からのロングパスに走り込んだルーニーが胸トラップから強烈な右足シュート! しかしこれはGKが横っ飛びでセーブしました。しかし自陣からの1本のロングパスを見事にシュートまで結び付けるこの素晴らしいプレーに目を奪われました。(^^) さらに前半15分、またもやキャリックからのセンターライン付近からのロングパスにパク・チソンが競り、こぼれたボールをルーニーが拾って強烈な無回転シュート! これはGKの正面を突きましたが、GKは弾くのがやっとでした。
そして前半19分、右サイドからラファエルがクロスを入れ、ファーサイドに流れたボールをC.ロナウドが拾い華麗なフェイントで相手DFをかわし再びクロス。これにテベスがダイビングヘッド! しかし、これもリガ・デ・キトGKが左手1本でセーブしました。マンUの決定的なシーンでしたが、残念ながら得点を奪う事は出来ませんでした。しかしC.ロナウドの華麗なテクニック、テベスのシュートにスタンドからはまたもや大きな歓声が上がっていました。
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マンUのセンターバックコンビ。手前からビディッチとリオ・ファーディナンド
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リガ・デ・キトの攻撃に対応するマンUのDFエブラ
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相手陣内のペナルティエリア付近で切り返しで相手DFをかわそうとするルーニー
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ドリブルで相手陣内を切り裂くC.ロナウド
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左からの連続写真
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FKを蹴るC.ロナウド
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前半22分にはまたもやルーニーの素晴らしいプレーが見られました。アンデルソンから浮き球のパスに合わせルーニーがDFの裏に抜け出し、飛び出したGKの頭上を抜くループシュートを放ったのですが、これはわずかにゴールの上へ外れました。
前半35分、今度は中央からル−ニー、テベス、ルーニーと華麗なパス廻しでボールをつなぎ、右サイドのパク・チソンにパス。パク・チソンはペナルティエリア内右45度の位置から強烈なシュートを放ちましたが、これもGKがセーブ、CKに逃れました。
マンUの強烈なシュートがリガ・デ・キトゴールを襲う度にスタンドからは何度も大きな歓声が上がっていました。僕もその素晴らしいプレーの度に座席で感嘆の声を上げていました。(^.^;)
そして前半終了間際の前半45分、アンデルソンがセンターラインを少し越えた辺りから前線にパス。ルーニーが競りましたがボールには届かず、流れたボールをルーニーの後ろから入って来たパク・チソンが右足で合わせに行きましたが、これは体勢が崩れていた事もあり、ゴール上に外れました。このプレーの後、程なくして前半が終了。両チームとも無得点で前半を終了しました。
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相手陣内中央をドリブルで上がるC.ロナウド
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前方のテベスにパスを出そうとするルーニー
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自陣での戦況を見やるC.ロナウド
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相手陣内で右方向への展開を図るパスを出すルーニー
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ドリブルで中央へ切れ込んで行くC.ロナウド
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スペースへ走り込むテベスにパスを出すルーニー
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前半はマンUが圧倒的にボールを支配。リガ・デ・キトの堅い守備を速いパス廻しと個人技で崩して行きましたが得点を奪うまでには至らず、リガ・デ・キトも時折カウンターで攻め込みましたが、マンUの落ち着いたDF陣に攻撃の芽を潰されていました。
クラブ世界一を決める試合だけあって両チームの(特にマンU(=^.^=))素晴らしいプレーの連続であっと言う間の45分でした。得点を奪うまでには行かなかったもののマンUのC.ロナウドやルーニー、テベス等攻撃陣の華麗なプレーの連続に完全に魅せられてしまっていました。(それでもしっかり写真は撮りましたが。。。(*^.^*))
前半は期待していたマンUの得点シーンが見られず、その点は残念だったのですが、後半はマンUのゴールラッシュに期待を抱きつつハーフタイムを迎えました。その期待が大きかったからか(^^ゞハーフタイムもいつもより短く感じられ、あっという間にハーフタイムも終了し、両チームの選手がピッチに戻って来ました。
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前半を終え、戻って来るルーニー
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こちらはC.ロナウド、テベス、リオ・ファーディナンド
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ハーフタイムを終え、ピッチに戻ってきたマンUの選手達
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そしてリガ・デ・キトボールのキックオフで後半が開始されました。
後半も前半同様、マンUが圧倒的にボールを支配するかと思ったのですが、後半開始直後の4分、センターサークル付近でファウルを犯したマンUのビディッチにレッドカードが出され一発退場。何が起こったのか分からなかったのですが、大型ビジョンでのVTRで見るとビディッチが相手選手にひじ打ちを喰らわしていました。(-.-;) これでマンUは後半のほとんどを10人で闘わざるを得なくなってしまい、逆にこのプレーで1人多くなったリガ・デ・キトはこの後ボールをキープする時間が増え、試合のペースを掴みチャンスを作るシーンが多くなって行きました。
このビディッチの退場でDFが一人少なくなったマンUは後半6分にFWのテベスに代えDFエバンスを投入し、陣形を整えました。マンUの後半の得点シーンを楽しみにしていた自分としてはこの一発レッドでテベスを下げざるを得なくなった事は非常に残念でしたが、マンUはそれでも攻撃の手を緩めず相手ゴールへ攻め込んで行きました。
後半10分、左サイドでボールをキープしたルーニーがC.ロナウドにパス。C.ロナウドは細かいステップでDFのマークを外し中央へ切れ込み、右足でシュート! しかしこれはGKにセーブされました。後半14分にはゴール正面からのFK。このFKにC.ロナウドがお馴染みの直接狙うポーズを見せ、このシーンにスタンドからは大きな歓声が上がりました。しかしC.ロナウドの無回転シュートは落ち切らずゴールの上に外れてしまいました。(T.T)
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リガ・デ・キトボールのキックオフで後半開始
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ハイボールに対してジャンプしようとするC.ロナウド
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1人少なくなったため、ベンチに下がる事になったテベス
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マンUゴール前での両チームの攻防
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ゴールほぼ正面のFKにお馴染のポーズをとるC.ロナウド
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FKを蹴った直後のC.ロナウド
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しかしリガ・デ・キトも数的優位を活かし徐々にボールを支配し始め、マンUゴールへ迫って行きました。そして後半18分、中央でボールを受けたリガ・デ・キトのマンソが左足で強烈なミドルシュート! このシュートは枠に飛びましたが、マンUのGKファン・デル・サールが右手1本でのスーパーセーブを魅せました。
そんな一進一退の攻防の中、ついにマンUがゴールを割りました。後半28分、中央で相手DFを引き付けたC.ロナウドが左に開いたルーニーにパス。それを受けたルーニーは右足でファーサイドを狙いすましてゴール! マンUが待望の先制点を挙げました。このゴールの際にはスタンドから割れんばかりの大歓声が上がっていました。この得点シーンではこの日は一人で大人しく(?)観戦していた僕も思わず歓喜の声を挙げてしまっていました。(#^.^#) このルーニーのシュートシーン、その前のC.ロナウドのパスのシーンはしっかり写真に収めて来ました。(^O^)v
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相手DFにマークされながらもパク・チソンにパスを出すC.ロナウド
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パスを受けてペナルティエリアに侵入するパク・チソン
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左サイドからのFKを蹴るC.ロナウド
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相手ゴール前でDFを引き付け、左に開いたルーニーにパスを出すC.ロナウド
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C.ロナウドからのパスを受け、シュートを放つルーニー。これが見事にゴールを割る
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待望の先制点を挙げ、喜ぶマンUの選手達
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その後も一進一退の攻防を続けていましたが、マンUは一人少ないもののC.ロナウドやルーニーの個人技で上手く試合をコントロールして行きました。そして僕もマンUの勝利かと思い始めた試合終了間際の後半44分、リガ・デ・キトはペナルティーエリア外で細かくボールをつなぎ、最後はマンソが左足で強烈なミドルシュート! これも枠に飛びましたが、またもやマンUの守護神ファン・デル・サールが右手1本でセーブ。この素晴らしいシュート、素晴らしいセーブにスタンドから溜め息が漏れていました。
そして程なくして試合終了。マンUが後半28分に挙げた先制点を守りそのまま1対0で勝利。マンチェスター・ユナイテッドが2008年のクラブ世界一に輝きました。
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センターライン付近からドリブルで上がっていくC.ロナウド
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ドリブルで上がるC.ロナウド(左からの連続写真)
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相手DFに囲まれながらもボールをキープするC.ロナウド
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左サイドライン付近でボールを受けるC.ロナウド
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ボールを受けてドリブルに入るC.ロナウド(左からの連続写真)
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ボールをキープするC.ロナウド(左からの3連続写真)
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マンUゴール前での攻防
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試合終了後、勝利を喜ぶマンUの選手達
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健闘を讚えあう両チームの選手達
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後半もマンUのC.ロナウドやルーニーの素晴らしいプレーが何度も見られ得点こそ1点のみでしたが、非常に満足の行く試合観戦でした。またリガ・デ・キトのマンソのミドルシュートも素晴らしく、またこのシュートを防いだファン・デル・サールのスーパーセーブ連発も鳥肌モノでした。(^.^)
試合終了後、表彰式が行われ、優勝したマンUは喜びを爆発させていましたが、惜しくも準優勝に終わったリガ・デ・キトの選手達も満足感に溢れた表情をしていたように思われました。
このクラブワールドカップで今年も素晴らしいプレーを見られて本当に楽しかったです。マンUのスコールズ、ギグス、ナニが出場しなかった事が少し残念でしたが。。。(贅沢な話ですが。。。(^^ゞ)
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各アワード受賞選手。左からシルバーのC.ロナウド、ゴールデンのルーニー、ブロンズのマンソ
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トヨタ
アワードに輝きプリウスを手にしたルーニー
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世界第3位に輝いたガンバ大阪
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こちらは準優勝のリガ・デ・キト
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そして優勝したマンチェスター・ユナイテッド
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クラブ世界一を喜び合うマンUの選手達
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今年で4回目になるこのクラブワールドカップは今年で4年連続の決勝戦観戦となりましたが、今年も素晴らしいプレーが見られ、本当に楽しい観戦になりました。来年から2年間、このクラブワードカップが日本を離れてしまいますが、2011年には再び日本で開催されます。その時にはまたぜひ観戦したいと思っています。
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