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6月10日、日産スタジアムへ2010年W杯アジア最終予選のホーム最終戦となるカタール戦を見に行って来ました。日本はこの試合に先立ち行われたアウエーでのウズベキスタン戦で勝利し2010年W杯の出場を決めていて、形としては消化試合となった一戦でしたが、ホームでの最終戦でアジア予選の集大成として素晴らしい試合が見られる事を期待しての観戦でした。(^^)
終業後、一緒に観戦する会社の先輩2人と一緒に会社最寄り駅の浜松町から品川へ出て、品川からは新幹線で新横浜へ行き、新横浜からスタジアムへ向かいました。新幹線を使った事とこの日の試合が普段より15分遅いキックオフだったのでかなり余裕を持ってスタジアムへ行く事が出来ました。
この日の座席はメインスタンド1階ややアウエー寄りで、かなり見やすい良い席でした。(^.^) 座席に着いた時はまだピッチで両チームがアップを行っていました。そのアップも程無く終了し、両チームの選手がロッカーに戻って行った後、両チームの選手紹介となりました。まずはカタールから。カタールで知っているのは監督のブルーノ・メツ氏だけでした。(^^ゞ 続いて日本、GKはもちろん日本の守護神、楢崎。DFはセンターバックが中澤、闘莉王の不動のコンビ、右が内田で、左はウズベキスタン戦で足を怪我した長友に代わり今野が入りました。MFは長谷部がウズベキスタン戦でのレッドカードで出場停止、遠藤が足に張りがあると言う事で欠場したため、阿部と橋本がボランチに入りました。攻撃陣はトップ下にこの日も中村憲剛、右に中村俊輔、左に岡崎が入って、1トップに玉田と言う4-2-1-3の布陣でした。(登録上はFWが岡崎、玉田の2トップになっていました。)
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GKはこの日も守護神、楢崎
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右のサイドバックは内田
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この日本職のボランチに入った阿部
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この日も前目の位置に入った中村俊輔
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トップ下は中村憲剛
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左サイドに位置するFW岡崎
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両チームの選手紹介が終わり、程なくして両チーム選手の入場となりました。消化試合となり、平日開催の試合だったので、観客の入りもイマイチかなと思っていたのですが、2階席の所々に空席が見られたものの既に多くの観客が詰め掛けて来ており、ゴール裏はJapanブルーに染まり、バックスタンドには観客が掲げたボードで作られた日の丸が浮かび上がりました。(^o^)
選手が入場しメインスタンド前に整列した後、いつもの通り来賓のお偉いさん達の紹介、選手との握手が行われた後、両国国歌の斉唱となりました。今回の君が代斉唱は石井竜也でした。君が代斉唱の後、両チームの先発メンバーの写真撮影が行なわれ、その後選手がピッチに散って行きました。
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大型ビジョンに表示されたこの日の対戦カード
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ピッチでガッツボーズをするカラッペ
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バックスタンドに浮かび上がった日の丸
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メインスタンド前に整列した日本の先発メンバー
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写真撮影に臨む日本イレブン
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サポーターの声援に手を上げて応える中村俊
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そして日本ボールのキックオフで試合開始となりました。
開始早々いきなりの2分、中村俊から右サイドを駆け上がった内田にパスが通り、内田の入れたクロスボールが相手DFに当たりゴール! 日本が早々に1点を挙げました! このシーンは右サイドを上がった内田を写真に収めようとカメラを覗いていたのですが、ピントが合っていなかったため一体何か起こったのか分かりませんでした。(^^ゞ この開始早々の先制点で日本が波に乗って行くかと思いましたが、この試合を勝たなければW杯出場の夢が断たれるカタールが前線からプレスを掛けて来て、そのカタールのプレスに日本は受けに回ってしまい、これまでの様になかなか良い形を作る事が出来ませんでした。それでも前半9分には闘莉王から相手DFの裏左サイドに浮き球のパスが出て、これに反応した玉田が中央にシュート気味のクロスを入れましたが、これをカタールGKが弾き、そこへ岡崎が詰めましたが、これはゴール左に外れました。この直後、今度はカタールの反撃、右サイドから攻め込み、ペナルティエリア左サイドでフリーに選手にクロス。これをヘッドで合わせに行きましたが、これは枠を捕らえられず、失点にはなりませんでした。(^o^;) しかしこのシーンはペナルティエリア内で完全にフリーの選手を作ってしまい、日本にとっては本当に危ない場面でした。(>_<)
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試合開始前に円陣を組む日本イレブン
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日本ボールのキックオフで試合開始
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右サイドで両手を挙げてボールを要求する中村俊
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右サイドから内田がクロスを入れる
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この日ボランチに入った阿部(後ろは闘莉王)
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阿部が中村俊にパスを出す
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この様にカタールが前線からのプレスやプレスに焦った日本のパスミスからボールを奪い良い形を作って何度も日本ゴールへ攻め込み、日本に取って危うい場面が何度もありました。(-_-メ) しかしDF陣の踏ん張り、楢崎の冷静な守りでカタールに得点は許しませんでした。逆に日本はボールをなかなか前に進められず、横パスやバックパス、また自陣からのロングボールが多く見られ、本来の日本らしいサッカーは全く見られませんでした。(@o@)
前半41分にはカタールにまた中盤でボールを奪われ、攻撃4人に対し日本の守備陣2人と言う決定的なピンチを迎えました。カタールは中央から左にボールを流し、ボールを受けたフリーの選手がシュートを放ちましたが、これはカタール選手がゴール右に外してくれました。(*^^*) このシーンでは僕も含め、日本サポーターが思わず目をつむりたくなる様なホントに危ないシーンでした。
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右サイドから中央へ切れ込み相手DFをかわす内田
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相手DFをかわしにかかる中村俊
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相手DFをかわし中央へ切れ込む中村俊(左からの連続写真)
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スルーパスを狙って前方にパスを出す中村憲
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相手陣内まで上がり右サイドからクロスを挙げるDF中澤
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中村俊の左CK
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前半44分、日本の左CK。中村俊が蹴ったボールに岡崎が頭で飛び込み、ゴール前で混戦になった所を闘莉王が切り込み日本が追加点を挙げました!\(^O^)/ と思ったのですが、審判の判定はノーゴール。どうやら何か日本に反則があったようで、後でTVで見てみたら岡崎が頭で合わせたボールが玉田の手に当たっておりハンドが取られたのでした。このシーンはかなり分かりにくく場内放送でも高らかに日本の2点目を場内に流していました。(^.^;)
そして前半はそのまま1対0で終了しました。
前半は開始早々に相手のオウンゴールで先制したものの、後が無いカタールはいつもは日本が見せる前線から厳しいプレスを賭けて来て、そのプレスに苦しむ日本はいつものように上手くボールを繋ぐ事が出来ず、カタールに中盤でボールを奪われ手薄になっている日本陣内へ攻め込まれると言う危ない場面が多く見られました。(>_<) しかしそのピンチもカタールの決定力の無さに助けられ何とか無失点で前半を終える事が出来ました。
日本は特に中盤の底に位置するボランチの橋本、阿部の動きが良くなく、中村憲、中村俊がかなり下がった位置までボールを受けに行くシーンが何度も見られました。この様にこれまでと違うメンバーとのプレーで連携が上手く行かなかったのか、日本は最後まで試合のペースを握る事が出来ませんでした。(-_-;)
ハーフタイムに入り、僕は僕らの席と同じカテゴリーの別の席で観戦している友人の所へ行き、後半はそこで友人と一緒に観戦する事にしました。後半戦を観戦する事になった席は僕らの席とはセンターラインを挟んでちょうど対称の辺りで、今度はホーム(日本)寄りの位置でした。(^^)
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思った様な試合運びが出来ず渋い表情で引き上げて来る中村俊
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こちらは中村憲(右)と内田
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ハーフタイムが終わりピッチに戻って来た日本の選手達
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そしてハーフタイムも終了し、ピッチに選手が戻って来て、カタールボールのキックオフで後半が開始されました。
前半にペースを握れなかった日本は局面打開のためにハーフタイムで選手交代をしてくるかと思ったのですが、ハーフタイムでの選手交代は無く前半と同じメンバーで後半に突入しました。そのためか後半に入っても序盤からカタールにペースを握られてしまいました。そして後半早々の6分、相手のロングボールを橋本がヘッドでパスをしようとしたのがミスとなって相手にボールが渡り、そこからDFの裏にスルーパスを通され、それをDFに入った中澤が手を使ってしまいペナルティエリア内で相手を倒しPKを与えてしまいました。そしてカタールにそのPKを決められ、日本はミスから同点とされてしまいました。(-_-メ)
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カタールボールのキックオフで後半開始
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相手陣内中央をドリブルで突破する中村俊
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相手選手にユニフォームをつかまれる中村俊(左からの連続写真)
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右上のプレーで得たFKを蹴る中村俊
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左サイドで相手DFをかわし突破する今野
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後半8分カタールのPK。楢崎でも止められず
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日本も時折攻撃に行きますが、ゴール前での精度を欠き得点を奪うまでには行きませんでした。そして後半13分、日本は選手交代。この日精彩を欠いた阿部に代わり海外組の松井を入れ、トップ下の中村憲をボランチに下げて体制を整えに来ました。松井は入って早々から切れのある動きを見せ積極的に相手陣内に攻め込んで行きました。松井が入りリズムが出て来た日本は後半17分に右サイド深くに抜け出した玉田が中央の中村憲をボールを送り、中村憲がこれをダイレクトでシュート! しかしこれは相手DFがブロック。こぼれたボールを闘莉王が強烈なシュート! しかしこれもDFに当たり得点になりませんでした。(T.T)
ややリズムを取り戻した日本は後半22分、2人目の選手交代でやや疲れの見える玉田に代え興梠を入れて来ました。そして後半23分、その興梠にセンターサークル付近の中村憲から中村俊を経由しDFの裏にパスが通り、それをワントラップでシュート。これはカタールGKのスーパーセーブに遭い、日本はまたしてもゴールを割る事が出来ませんでした。
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今野が左サイドからクロスを入れる
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こちらは内田の右サイドからのクロス
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内田のクロスに岡崎が合わせに行くが合わせられず(左からの連続写真)
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阿部に代わり松井が入る
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相手ペナルティエリア内で攻撃を仕掛ける日本の攻撃陣
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中村憲が右サイドにパスを送る
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右サイドの深い位置で切り返しで相手をかわす玉田
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相手をかわした玉田が中へパスを入れる(左からの連続写真)
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左CKを蹴る中村俊
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前半ほどのプレスを見せられないカタールは今度はカウンターで日本ゴールに攻め込み、何度かシュートにも行きましたが、これも前半同様精度を欠き得点を挙げるまでには至りませんでした。日本もウズベキスタン戦からの連戦の疲れからか運動量が落ちて来て、パスミスからの危ない場面も何度か見られました。
日本は後半36分、運動量の落ちた中村俊に代え本田を入れて来ました。その本田が交代直後の後半37分、右サイドから利き足とは逆の右足でのクロス。これをゴール前で岡崎が体制を崩しながらも頭で合わせましたが、これはゴール左に外れてしまいました。
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相手陣内でチャンスを窺う中村俊
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相手ゴール前でシュートを狙いに行く岡崎
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本田が右サイドからクロスを挙げる
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ゴール前でボールを追う岡崎
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左足でシュートを放つ本田
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体で相手をガードしボールをキープする松井
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後半40分過ぎからはカタールに攻め込まれる場面が続き、危ない場面が何度も続きましたが、カタールの決定力不足に助けられゴールを割られる事はありませんでした。しかしロスタイム4分を含めた残り10分程は目をつぶっていたくなるような時間帯でした。(-_-)
そして何とか最後まで守り切り試合終了。結局1対1のドローで終わりました。
試合終了時には両チームの選手とも疲労困ぱいと言った感じでピッチに崩れ落ちる選手が何人も見られました。その後、ピッチでこの試合の表彰式や選手のインタビューが行われ、W杯出場を決めた選手がピッチを一周しサポーターの声援に応えていました。ピッチを一周した選手達が戻って来るのを見届け、我々もスタジアムを後にしました。
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試合終了直後の両チームの選手の様子
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表彰式後にW杯出場を決めた記念の写真撮影を行う日本チーム
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スタンドのサポーターに手を挙げて応える楢崎
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試合後はあまり時間に余裕がありませんでしたが、腹に何も入れていなかった事もあり、新横浜駅横の居酒屋でこの日の試合を肴に一杯やって来ました。(^^)
今回の試合は試合後にDFの闘莉王が「腐った試合」と表現した(らしい)通り、これまで見せて来た日本代表の戦い方が全く出来ていない酷い出来の試合でした。遠藤、長谷部の欠場が響いたのか試合のリズムが全く作れず、横パスやバックパスが目に付き、日本らしさが全く見られない試合でした。
試合結果こそ1対1のドローでしたが、日本の得点は開始早々のカタールのオウンゴールによる1点のみで、カタールに決定的なシーンを作られる事もしばしば。本来なら3対1くらいで負けていてもおかしくない内容でした。また審判の判定も特に後半の中頃からは「えっ?」と首を捻らざる得ないシーンが何度もあり、今回は本当に見ていて面白くない試合でした。(-_-メ)
消化試合とは言え、親善試合ではない公式戦でこんな「ヌルイ」試合をするようではW杯4強などとは全くの絵空事(個人的には最初っからそう思っているのですが。。。)です。
この日の試合内容を教訓にし、最後のオーストラリア戦ではぜひまた日本らしい良い試合で最後の試合を勝利で飾って欲しいものです。
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